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ソフトバンク、サウジ、10兆円規模の私募ファンド設立、世界の先進企業に投資、将来2兆$規模へ?

2016年10月14日 14時42分50秒 | thinklive

*サウジが本気になっているということ?2兆$は桁チガイに大きい、

ソフトバンク株価推移 6,710前日比+214(+3.29%)、

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[東京/ドバイ 14日 ロイター] - サウジアラビアとソフトバンクグループは、世界規模でテクノロジー分野に投資するファンドを設立するための覚書を締結したと発表した。投資資金は1000億ドル(約10兆円)の規模に拡大する見込みで、サウジの脱原油政策を推進する巨大ファンドとなる。ソフトバンクはファンドの投資先企業との提携を通じ、グローバル戦略の加速をめざす。

ソフトバンクの発表によると、同社はサウジと設立する私募ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に今後5年間で少なくとも250億ドルを出資。サウジのパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)も5年間に最大450億ドルを出資する見通し。同時に、世界各地の投資家にも参加を呼び掛けており、ファンドの総額は1000億ドルになる可能性があるという。ソフトバンクの子会社が英国でファンドを運営する。

サウジとの大型ファンドの設立について、ソフトバンクの孫正義社長は「(このファンドが)今後10年でテクノロジー分野において最大級のプレーヤーになる」とするとともに「出資先のテクノロジー企業の発展に寄与することで、情報革命をさらに加速したい」との期待を表明した。

石油相場の低迷が続く中、サウジは経済の多様化をめざした様々なビジネス戦略を打ち出しており、今回のファンド設立もそうした脱石油依存政策の一環。

サウジのPIFは1971年に設立されたが、これまでは主に国内でのプロジェクトに投資してきた。同国の経済政策を指揮するムハンマド副皇太子は、PIFによる投資をさらに強化するため、資金量を現在の1600億ドルから2兆ドル規模に拡大する意向を示している

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