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資生堂中国のECが軌道に乗って顧客との実りある対話へ展開している、今後の展開期待!

2017年03月21日 13時27分44秒 | thinklive

*日経産業新聞が3/21日の紙上で、資生堂の中国EC事業を特集している、資生堂の中国進出は日本企業では再先発であったが、直近の業績は不振と報道されてきた、資生堂中国EC本部超のヴァネッサ。ユアン女子とにインタビューをベースに、資生堂中国のEC事業の好調を報じている、16年は現地通貨ベースでECの売り上は5割増、売り上に占めるECの割合も8%増の23%に達した、中国16年のEC市場は前年比25%増の5兆元にたっした、顧客も若ものから年配者へ多様化が進行している、

もう一つEC購入における高級化が信仰している、EC購入にはそれなりのPC技術が必要で高級化が進行するが、加速している、化粧品でもプレスティッジと呼ばれる高級化粧品が売れている、資生堂の場合もここ2年、前値費倍の伸び率である、試行もふくめると11年からハジメている、EC本部は動画製作やアプリの製作、広告も手掛ける。専門店向けブランド「ピュア&マイルド」で実践したMCによるブランドのモデルへのインタビューKOLらの意見を聞くなど、単なる商品紹介にならない、モデルの生活習慣に重点を当てたコンテンツは好評AT、同ブランドの販売は 3倍に伸びた、双方向の取り組みも進めている、生放送中にモデルに質問できる、

化粧品に限定せず、シャンプーの「TSUBAKI」ボディソープの「クユラ」も中国では人気、だという、サイトが顧客との対話の場に代わると言う状況は極めて望ましい、サイトから実店舗への誘導が始まっている模様である、ECで新しい顧客を獲得し、その店舗の顧客になる、全部の紹介ができないが、みのりある動きが サイト上で始まっている、当日の新聞をご覧下さい、

[東京 17日 ロイター] - 資生堂(4911.T)の魚谷雅彦社長は17日、ロイターとのインタビューに応じ、20年12月期の売上高目標1兆円超の中で中国事業の売上高は20%近くを占め、2000億円規模に拡大するとの見通しを示した。14年3月期の14.6%、1115億円から約2倍の規模となる。

より現地化を進めるほか、Eコマースも大きく伸びると見込んでいる。

魚谷社長は中国事業拡大について「店頭での売上高は1桁後半の伸びだが、Eコマースは破格のチャンスがある」と述べた。現在、在庫処理やビューティーコンサルタント(BC)の活性化など改革を進めており、成長は後半の3カ年で高まってくる見通しという。

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