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リンナイアメリカ、ガス給湯器の生産,18/4月に開始、リース工場乗生産10万台、新工場建設、20万台、

2017年08月05日 10時29分21秒 | thinklive

リンナイの連結子会社であるリンナイアメリカは、今後の米国市場の拡大を見据え、18年4月から家庭用ガス瞬間式給湯器を米国で現地生産することを決定しました。

 アメリカの給湯器市場は年間900万台(推定)、お湯をタンクに貯めて使用する貯湯式(タンク式)給湯器が以前から主流となっています。リンナイアメリカは、1999年にガス瞬間式(タンクレス)給湯器の販売を開始し、貯湯式給湯器に比べて湯切れが無く省エネにつながるガス瞬間式給湯器の認知向上に率先して取り組み、市場拡大に努めてきました。

 ガス瞬間式給湯器市場は年々拡大し、リンナイアメリカの販売台数は15年に20万台を超え、16年には23.7万台となりました。今後もガス瞬間式給湯器の継続的な販売拡大が見込めることから、現地生産することを決定しました。

 リンナイアメリカは、ジョージア州グリフィン(アトランタから南へ約60km)に所在する米国企業所有の建屋(以下、リース工場)を賃借し、2018年4月からガス瞬間式給湯器の生産を開始します。また同時に、グリフィン工業団地内の用地を取得し、新工場(以下、グリフィン工場)の建設を行います。グリフィン工場は2021年1月稼動予定で、稼動後はリース工場での生産を終了します。ガス瞬間式給湯器の生産能力はリース工場10万台/年、グリフィン工場20万台/年となる見込みです。

 

 

 

 

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