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新潟知事選に勝利の、米山 隆一氏経歴、東大卒の超秀才、放射線医学医学博士、選挙には落選続き、10回目に当選のタフマン!

2016年10月17日 15時42分38秒 | thinklive

*新潟県民の柏崎原発の再稼働に対する反発、恐怖感の深刻さを伺わせた、福島県に近く、その被害の深刻さ、広大な広がりを実感しているということだろう、

米山 隆一(よねやま りゅういち、1967年9月8日 - )は、日本政治家医師弁護士第一東京弁護士会)。新潟県知事(民選第20代)就任予定者。弁護士としては弁護士法人おおたか総合法律事務所に所属

1967年新潟県北魚沼郡湯之谷村(現在の魚沼市)生まれ。湯之谷村立井口小学校、新潟大学教育学部附属長岡中学校灘高等学校を経て1992年3月東京大学医学部を卒業後、同年5月には医師免許を取得した。また1997年10月には司法試験に合格、法曹資格を得ている。

1998年東京大学大学院経済学系研究科を単位取得退学、 2000年に東京大学大学院医学系研究科を単位取得退学。また1999年には東海村JCO臨界事故被害者の担当医となっている。

2002年に独立行政法人放射線医学総合研究所を退職し、2003年ハーバード大学附属マサチューセッツ総合病院研究員を経て、東京大学より医学博士号取得、2005年から東京大学先端科学技術研究センター医療政策人材養成講座特任講師を兼務した。 

2005年に政界へ打って出て、同年の第44回衆議院議員総選挙(いわゆる郵政民営化解散総選挙)に自由民主党公認で新潟5区より立候補するも、前職で無所属田中真紀子に敗れ落選。2009年第45回衆議院議員総選挙に再び自由民主党公認で新潟5区より立候補し、得票数を伸ばしたものの民主党に鞍替えした田中に再び敗れ落選した。

2012年第46回衆議院議員総選挙では自由民主党から日本維新の会に鞍替えし同じく新潟5区より立候補するも得票数を半減させ自由民主党前職の長島忠美、田中の後塵を拝し三たび落選。2013年第23回参議院議員通常選挙では日本維新の会公認で新潟県選挙区(当時の定数2)より立候補するも得票数は4位に終わっている。その後維新の党を経て2016年民進党へ合流し同党の新潟5区公認内定候補となる。 

2016年新潟県知事選挙

2016年新潟県知事選挙に際して所属政党である民進党は自主投票を決めていたが、米山は同選挙に立候補を決意して9月に同党を離党、これを受けて民進党本部は米山の新潟5区公認内定を取り消した

新潟県知事選挙は9月29日に告示され、米山は東京電力が目指している柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に慎重な姿勢を示してきた現職知事の泉田裕彦の路線を継承するなどとして日本共産党自由党社会民主党の「野党3党」および新社会党緑の党から推薦を受けたほか、出身の民進党からも代表の蓮舫が応援演説に駆けつけるなど自主投票ながら異例の支援を受けた

選挙期間終盤まで米山の劣勢が伝えられていたものの、10月16日の投開票の結果、与党である自民・公明両党が推薦する前長岡市長の森民夫に6万3000票余りの差を付けるなど3人の候補らを破り、当選を果たした。米山にとっては10年余りの政治活動において初めての当選となった。

*ウキペディア、

 

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