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アサヒGHD、中国の出資先大手、康師傅飲品の株式10%を相手先企業に売却、148億円利益

2016年10月01日 10時41分23秒 | thinklive

康師傅は主力の即席麺市場では中国の最大手だが、味が落ちた、ということで減収、減益で苦戦中である、内部的なトラブルもある模様で、シェアは低下傾向にある、日本企業のサンヨー食品、伊藤忠が大株主だが、メディアは報道していない、

アサヒGHD 3,666前日比-33(-0.89%)

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アサヒグループホールディングスは30日、持ち分法適用会社で中国の飲料大手、康師傅飲品の株式を一部売却すると発表した。保有する30.4%の株のうち10%を合弁相手に譲渡する。譲渡価格は約334億円で16年12月期に148億円の特別利益を計上する。アサヒは英ビール大手SABミラーから欧州ビール4社を3200億円で買収する予定で、株の売却資金を欧州での投資に振り向ける。

 アサヒは04年、食品大手の康師傅などと康師傅飲品を設立した。マーケティングや生産技術などで支援し中国の清涼飲料では最大手に成長した。ただ、アサヒブランドの商品は手掛けていない。

 アサヒは16年からの3カ年の中期経営計画で保有資産の見直しを掲げている。康師傅飲品は持ち分法適用会社を維持するため、出資比率を引き下げても協力関係には影響が少ないと判断した。

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