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太陽光発電の購入価格は低下したが、20円台/kw、国際レベルは10円以下?GSのファンド参入のうま味

2017年04月19日 15時10分13秒 | thinklive

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は、今夏にも稼働中の太陽光発電施設に投資するファンドを立ち上げる。年金基金や生命保険会社など機関投資家向けに300億円規模を募る。いわゆるセカンダリー(2次流通)市場で、マイナス金利下で有望な投資先を探している機関投資家の需要を見込めると判断した。

 米ゴールドマン・サックスは2013年、グループ内で出資する*ジャパン・リニューアブル・エナジ-を通じて、国内での太陽光事業に参入、新規開発案件への投資を始めた、4年にわたる太陽光発電への投資で、既存施設の目利きができると判断、セカンダリー市場に参入する、今回のファンド端稼働済みの失から日射量など条件の言いメガソーラを選んで取得する、

*同社の発電所概況

 発電所
件数
設備容量
(kW)
太陽光
発電所
23 124,660
風力
発電所
2 32,000
合計 25 156,660

2016年4月〜2017年3月

全発電所の年間発電量
196,696,184kWh
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