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グーグルはカナダでAI研究、開発の複数以上の拠点開設、医療や金融、製造業など多層的中井発を加速する、

2017年04月05日 16時45分12秒 | thinklive

【シリコンバレー=小川義也】米グーグルはカナダで人工知能(AI)関連の投資を拡大する。トロント大学が新設したAI研究施設に500万ドル(約5億6千万円)を拠出するほか、独自の研究拠点をトロント市内に開設する。グーグルは昨年、モントリオールにAIの研究拠点を開設したばかり。AI立国を目指すカナダにとって強力な追い風となりそうだ。

 グーグルが資金を拠出する「ベクターインスティチュート」は、カナダの連邦政府とオンタリオ州政府の後押しを受け、30日に開設された。「ディープラーニング(深層学習)」と呼ばれるAIの最新分野の第一人者でグーグルの副社長兼技術フェローのジェフリー・ヒントン氏が、同施設の最高科学顧問を務める。

 グーグルはトロント市内にディープラーニングの研究者を集めた「グーグル・ブレイン・トロント」も同時に開設した。ベクターインティチュートとグーグル・ブレイン・トロントは連携して、医療や金融、製造業などの分野でのAI活用の可能性を探るという。

 グーグルは昨年11月、モントリオール大学にある世界的なAI研究施設「モントリオール・インスティチュート・フォー・ラーニング・アルゴリズム(MILA)」に450万ドルを拠出。カナダで最初のAI研究拠点「グーグル・ブレイン・モントリオール」を開設した。*日経

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