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プリマハム,16/4~12期、主力のソーセージ「香燻」増収3~4割、経常8割増益の135億円!

2017年02月09日 10時02分52秒 | thinklive

*配当を引き上げるべきだ、

株価推移 439前日比+2(+0.46%)

1株利益35.75 配当4

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 *15年秋にWHOの専門機関のハム、ソーセージの発がん性リスク発言の影響が消えて、16年下期は極めて好調。家食が増えて、総菜の購入が増加している、

プリマハムの16年4~12月期の連結経常利益は、前年同期比8割増の135億円前後になったようだ。ソーセージで主力ブランド「香薫」が好調で、生産性も高まった。15年秋に世界保健機関(WHO)の専門組織がハムやソーセージの発がん性を指摘し、販売が落ち込んでいた歳暮用の高級品も回復した。

 売上高はほぼ横ばいの2770億円強だった。国際相場が軟調で海外から輸入している牛肉の販売単価が下落した。半面、主力のソーセージは好調で、「香薫」の販売数量は3~4割伸びた。ソーセージ専用の新工場は昨年8月からフル稼働になっている。歳暮用商品は15年4~12月期から5%増えた。

 営業利益は130億円強と93%増えたようだ。営業利益率は、4.69%、上期までの円高の影響で輸入肉の仕入れコストが下がった総菜を手掛ける子会社の収益もコンビニエンスストア向けが伸びた。

 16年4~12月期決算の発表は2月6日を予定している。業績好調を受け、17年3月期の経常利益見通しも前期比71%増の150億円程度と、従来予想(30%増の114億円)を上方修正する公算が大きい。

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