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セコム、中国で家庭向け警備事業二本格的に参入、

2017年05月16日 16時42分48秒 | thinklive

 セコムは中国の家庭向け警備サービス事業に本格参入する。中国家電大手の海爾集団(ハイアール)と業務提携し警備機器を共同開発する。ハイアールの販売網などを通じ、2年後をメドに警備員による駆けつけサービスを始める。セコムはすでに法人向けサービスを中国で展開しているが、家庭向けも需要が大きいと判断。初年度に1万~2万世帯からの受注を目指す。

 ハイアールは中国国内でエアコンや照明などの住宅設備をスマホ使用で操作する「スマートホーム」と呼ばれるサービスを展開している、年間6~7万世帯のベースでサービスの拡大を進めている、そのネットシステムにセコムの警備員の駆けつけシステムを加える、居室の玄関ドアや窓などに不審者検知のセンサーを取り付ける、センサが作動すれば警備員が駆けつける、92年に中国に進出以来、120ヶ所に拠点、法人に対する駆けつけサービスを行っている、上海、広東などの25都市に拠点、家庭向けサービスも拠点ノアル大都市から開始、ハイアールとは、警備機器の共同開発も行う

  • 中国で展開する事業
  • Security
    セキュリティ事業
    (セコム)
  • Fire Protection
    防災事業
    (能美防災)
  • Fire Protection
    防災事業
    (ニッタン)
  • Geographic Information
    地理情報サービス
    (パスコ)
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