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インド携帯企業の、4,5位が統合、順位不変だが、合理化効果は見込める、

2016年09月18日 13時40分51秒 | thinklive

*インド携帯1位のバルティエアテルの筆頭株主は、シングテル、今回統合のエアセルは.マレーシアの携帯企業、

【ニューデリー=黒沼勇史】インドの携帯電話サービス4位のリライアンス・コミュニケーションズ(RCOM)と、同5位のエアセルは14日、2017年をメドに携帯事業を統合すると発表した。統合後の利用者数は現在のRCOMと同じ国内4位。インドは中国に次ぐ世界2位の携帯利用者を抱えるが、競争は激化しており、両社は統合によって経営効率を高める考えだ。

 RCOMと、エアセルの親会社マクシス・コミュニケーションズ(マレーシア)が合意した。両社は50%ずつ出資する新会社を設立し、インド国内の携帯事業を移管する。RCOMはデータセンター事業などを手元に残す。

 インドの携帯利用者(アクティブユーザー)は6月時点で9億1512万人となっている。うちRCOMのシェアは8%、エアセルは7%。統合後も最大手の印バルティ・エアテル(27%)の背中は遠く、2位の英ボーダフォン(21%)や3位の印アイデア・セルラー(20%)を下回るシェア15%となる。

 携帯事業の収益性を示す利用者1人当たり月間収入(ARPU)は、5年前の約半分に下がり、事業環境は悪化している。通話料の引き下げには一服感も出ているが、各社が収益改善で期待するデータ通信でも競争が激しさを増す。

 RCOMの経営者アニル・アンバニ氏の実兄ムケシュ・アンバニ氏が率いるリライアンス・インダストリーズも子会社を通じて携帯事業に参入しており、第4世代(4G)通信サービスを始めている。

 

マクシス・コミュニケーションズ(Maxis Communications)はマレーシア1995年に営業を開始した携帯電話事業会社である。プリペイド式の携帯電話サービス Hotlink と、月払いの回線(ポストペイド)、固定電話回線、ブロードバンドインターネットサービスも展開している。2005年からはプリペイド式、ポストペイド共に3Gサービスを行っている。

 

もっとも人気のあるプリペイド式 Hotlink プリペイドサービスは800万人のユーザーを抱えている。マレーシアにおけるプリペイド式SIMカードの値下げをDIGIと争っており、プリペイドSIMの価格がRM6からと非常に安価で購入ができる。(外国人の場合パスポートの提示が必要)

 

株主

 

マクシス・コミュニケーションズの筆頭株主はマレーシア人インド系実業家のアナンダ・クリシュナン(Ananda Krishnan)である。


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