野に置けレンゲ草、と言う感じだ、原宿は舞台だ、
H&MがNY出店にカールラガーフェルドの作品を用意した、ローリーズファームにも
ホステスは不可欠であったのだ、
ローリーズファームズには作品は無い、トレンドがあるだけだ、舞台はトレンドだけではムリなのだ、これでは世界へは出てゆけない、それがはっきりしたことが、
ポイントにとって、大きな意義となるだろう、
09/4/24.3.00-5.00
久しぶりに原宿界隈を歩いた、4・24のポイントのコレクトショップのオープンを見たかった、昨年の9月に、原宿に出店したH&Mのその後の動きも知りたかった、アバハウスの”LastWord””シックスシルバ"”コレクトポイント””チャオパック”ユニクロ”"H&M”などを見て回った、渋谷の丸井から始めて、青山まで歩いた、参宮橋ヒルズのビルの中を抜けていったが、観光客が全くいなかった、こんなに人出の少ないヒルズもあるんだ、というのが実感だった、裏原宿やキャットストリートには結構、群れているのに、表通に人が少ない、
副都心線が完成して、通はきれいにせなっているのに、渋谷から新宿へ向う通は、タクシーが数珠繋ぎで動かない、という混みようだった、
コレクトの店舗に入ったのは3時過ぎだったが、店舗前には石井社長も立ってお客を出迎える風であった、H&Mの開店風景とは様変わりに静かな出入り、数えるほどしか入店客はいないのだ、
全く待ち客がいないので拍子抜けがした位、2階への階段が見えたが、この頃上りが億劫なので、エスカレターは無く、一旦外へでて、エレベーターで2階へでた、エレベーターと店舗フロアの間には廊下があって、外部ドアから店舗へ入る感じ、1階に比較して2階の方がお客はいない、当然のことだが店員ばかりだ、店員に、行列できてないね、といったらなんとなく笑っていた、
とにかく商品にメリハリがない、カジュアルというのはなんとなくカジュアルだから、大げさな商品は少ないものだが、たとえ売れなくでも、華やかさや賑わしさは売り場に必要なのだ、そういった売り場の演出が全くなくて、普段の通の売り場ですという、開店風景が面白くないのは仕方がない、当代流行のタレントの2,3人はいてもいいように思った、大規模店舗に商品がパラパラの感じなのだ、圧倒する量が必要なのだ、始まったばかりだのに、商品が少ないという感じでは続かないであろう、複合業態と言う気がしないのだ、圧倒的に色が無い、
ポイントの後に、隣のチャオパニックを覗いて見たが、こちらもお客は少ない、少ないコレクトの入店客の1/3程度、この日は寒い日で、革のジャンパーでも着てくればよかったと思うほどなので、幾ら若者でも、半袖のシャツが主体の売り場を見る気はしないだろう、
チャオパニックの先にユニクロのTシャツショップがある、キャン入りのTシャツ専門ショップ、ここにはポイントレベルの入店客がいた、だがキャッシャーにはお客はいなかった、一頃に比べれば減少している、銀座のユニクロとは大きな違いだ、銀座のユニクロはネセサリーな衣料が全部あるって感じに多少のトレンドと色気が添えられてきた感があるが、ここは趣味のショップなのだ、と言う既成観念が出来てしまったからなのだろう、Tシャツ専門といってもユニクロのTシャツであって、テキスタイルの面白さやデザインの面白さがあるわけではなく、プリントが異なっているだけだ、100の異なるプリントがあってもTシャツのプリントとしてはモノTなのだ、
ギャップをちょっと覗いた、ここはちょっとしたグランドみたいで結構華やかだ、若い女性の店員が溌剌としている故だと思う、商品は買う気にはなれない、素材レベルがモノトーンだ、
原宿H&Mは店内一杯の人人だった、開店当初の押し合いへし合い程ではないが歩くのがやっとの感じだ、商品の多様さ、出口付近にセールのハンガーが3,4台あって込み合っている、
その手前の、ジャケットのハンガーに全身ラメ入りの華やかなレインボーのワンピースがあった、1枚だけの異形の感じだが、値段を見たら88000円だ、高いとは感じない、ユニクロで見たTシャツの1900円を高いな、と感じていたのだから、値段とはおかしなものだ、
1週間前の金曜日に、50代に見える60台のおばさんを連れて、銀座のH&Mを案内したが、それはひどいH&Mだった、中折れ症状というが、商品が殆ど無いのだ、モノトンの単品シリーズをやっているのかといいたいほどで、おばさんはびっくり、狭い銀座店が広く見える感じであった、入店客はそこそこはいて、親子連れ、50歳代と20歳といった、感じ、やら、30台の2人連れやら相変わらず多彩、だがこんなディスプレイではユニクロには到底及ばない、原料から量で訴求するユニクロのミサイルの威力を感じさせるH&Mであった、
その面ではザラは落ちる、ユニクロが世界レベルへのし上がってゆくこれからの過程は見ものだ、
ユニクロ、ジルサンダーと全製品監修契約、店頭の生産性向上を企画
ユニクロの変貌と突出した増収性
最大の量産量販商品だが色が無い、変化乏しいと思われていたユニクロが、まるで絵描きのパレットのように、24色のジーンズ、36色のtシャツみたいなイメージに移行してきた、
そこへ、ジル.サンダーが入ってきて全製品の監修し、彼女のデザインした独自作品も提供するという、ことになった、昨年の10月にオンワード樫山は「ジル.サンダー」と言うブランドを買収しているが、生きたサンダーとの対決になれば困った状況が生まれかねない、
H&Mが生きたデザイナーやタレントを多用しているが、ユニクロが生きたイベントを多用することになるであろう、サンダー女史については別途項を改めて紹介するが、基本的にはミニマリズムのユニクロには最適のパートナ-になりそうである、
有力衣料専門店チェーンの9社の2月単月の売上の前年同月比の比較リスト、日経MJの3/20の記事から作成した、
昨年の秋冬ものあたりから、以下のように、ユニクロの店頭売上が09/2月だけでなく、ずーっつと続いて、突出して増収となっている、ポイントが立ち直って追いかけてはいるが、図体が全く違うし、ポイントの業態は垂直支配ではない、卸型支配で、店頭の情緒性の斬新さで持っているのだ、素材レベルの支配r力は到底もてそうにはない、”ローリーズファーム”という店舗ブランドの風景性でこれまでもってきたわけだ、
東レにまで遡る、ユニクロ独自の機能性素材素材を利用したファッションの主張が消費者のイメージに浸透した感がある、この背景には、ボクは一昨年に展開した原宿のTシャツ専門店と銀座の大型店、2つのショップの展開が大きな転機になっていると思われる、この2つの店舗に限定された店舗演出の風景性と多色揃えに注目したいのだ、
09年第1/4半期
08/9-11 前期比 09/8 前期比
売上 1885 +17.5% 6270 +6.9%
総利益 961 +18.8% 3130 +6.6%
利益率 51% +1.1% 49.9%
販管費 551 +4.5% 2140 +3.8%
同率 29.3% -3.6% 34.1%
営業利益 409 +45.6% 990 +13.2%
利益率 21.7% +4.2% 15.8%
経常利益 370 +31% 950 +10.9%
純利益 221 +43.6% 500 +14.9%
利益率 11.8% +2.2% 8%
1株当たり 490.92円+14.8%
*上記の収益指標のレベルはバツグンに高い、世界レベルではおそらくラルフローレンに匹敵するレベル、低価格商品でそれだけの高い差益を取れるという独自性はユニクロだけといっても過言ではない、
*ユニクロ既存店増収率が+17.7%
*ヒートテックインナーが非常に好調、機能性素材のユニクロのイメージの浸透
*第一4半期に為替差損40億円、
有力衣料専門店チェーンの9社の2月単月の売上の前年同月比の比較リスト、日経MJの3/20の
記事から作成した、昨年の秋冬ものあたりから、ユニクロ独自の機能性素材素材を利用したファッションの主張が消費者のイメージに浸透した感がある、この背景には、ボクは一昨年に展開した原宿のTシャツ専門店と銀座の大型店、2つのショップの展開が大きな転機になっていると思われる、この2つの店舗に限定された店舗演出の風景性と多色揃えに注目したいのだ、
有力チェーン専門店の09/2月販売実績
全店 既存店 業態タイプ
ユニクロ +8.1% +4.2% 垂直支配型
ライトオン -9.1 -13.2 卸セレクト型
マックハウス -8.4 -14.9 同
ユナイテッドアローズ 混合セレクト型
+7.3 -7.4
しまむら -5.6 -9.2 卸支配型
ポイント +21.8 +1.2 混合セレクト型
ハニーズ -8.1 -17.9 垂直セレクト型
西松屋チェーン +2.4 -4.8 卸支配型
ABCマート +3.1 -8.1 混合支配型
株価動向
09/3/20 10660円
当日レンジ 10600-11000円
前日比 -210円(-1.92%)
始め値 10880円 出来高 64万1800
年初来高値 14550円 08/12/18
下落率 -26.8%
同安値 7210円 08/3/4
上昇率 +47.8%
1株利益 427円
配当 130円
配当性向 30.4%
利回り 1.22%
H&MがNY出店にカールラガーフェルドの作品を用意した、ローリーズファームにも
ホステスは不可欠であったのだ、
ローリーズファームズには作品は無い、トレンドがあるだけだ、舞台はトレンドだけではムリなのだ、これでは世界へは出てゆけない、それがはっきりしたことが、
ポイントにとって、大きな意義となるだろう、
09/4/24.3.00-5.00
久しぶりに原宿界隈を歩いた、4・24のポイントのコレクトショップのオープンを見たかった、昨年の9月に、原宿に出店したH&Mのその後の動きも知りたかった、アバハウスの”LastWord””シックスシルバ"”コレクトポイント””チャオパック”ユニクロ”"H&M”などを見て回った、渋谷の丸井から始めて、青山まで歩いた、参宮橋ヒルズのビルの中を抜けていったが、観光客が全くいなかった、こんなに人出の少ないヒルズもあるんだ、というのが実感だった、裏原宿やキャットストリートには結構、群れているのに、表通に人が少ない、
副都心線が完成して、通はきれいにせなっているのに、渋谷から新宿へ向う通は、タクシーが数珠繋ぎで動かない、という混みようだった、
コレクトの店舗に入ったのは3時過ぎだったが、店舗前には石井社長も立ってお客を出迎える風であった、H&Mの開店風景とは様変わりに静かな出入り、数えるほどしか入店客はいないのだ、
全く待ち客がいないので拍子抜けがした位、2階への階段が見えたが、この頃上りが億劫なので、エスカレターは無く、一旦外へでて、エレベーターで2階へでた、エレベーターと店舗フロアの間には廊下があって、外部ドアから店舗へ入る感じ、1階に比較して2階の方がお客はいない、当然のことだが店員ばかりだ、店員に、行列できてないね、といったらなんとなく笑っていた、
とにかく商品にメリハリがない、カジュアルというのはなんとなくカジュアルだから、大げさな商品は少ないものだが、たとえ売れなくでも、華やかさや賑わしさは売り場に必要なのだ、そういった売り場の演出が全くなくて、普段の通の売り場ですという、開店風景が面白くないのは仕方がない、当代流行のタレントの2,3人はいてもいいように思った、大規模店舗に商品がパラパラの感じなのだ、圧倒する量が必要なのだ、始まったばかりだのに、商品が少ないという感じでは続かないであろう、複合業態と言う気がしないのだ、圧倒的に色が無い、
ポイントの後に、隣のチャオパニックを覗いて見たが、こちらもお客は少ない、少ないコレクトの入店客の1/3程度、この日は寒い日で、革のジャンパーでも着てくればよかったと思うほどなので、幾ら若者でも、半袖のシャツが主体の売り場を見る気はしないだろう、
チャオパニックの先にユニクロのTシャツショップがある、キャン入りのTシャツ専門ショップ、ここにはポイントレベルの入店客がいた、だがキャッシャーにはお客はいなかった、一頃に比べれば減少している、銀座のユニクロとは大きな違いだ、銀座のユニクロはネセサリーな衣料が全部あるって感じに多少のトレンドと色気が添えられてきた感があるが、ここは趣味のショップなのだ、と言う既成観念が出来てしまったからなのだろう、Tシャツ専門といってもユニクロのTシャツであって、テキスタイルの面白さやデザインの面白さがあるわけではなく、プリントが異なっているだけだ、100の異なるプリントがあってもTシャツのプリントとしてはモノTなのだ、
ギャップをちょっと覗いた、ここはちょっとしたグランドみたいで結構華やかだ、若い女性の店員が溌剌としている故だと思う、商品は買う気にはなれない、素材レベルがモノトーンだ、
原宿H&Mは店内一杯の人人だった、開店当初の押し合いへし合い程ではないが歩くのがやっとの感じだ、商品の多様さ、出口付近にセールのハンガーが3,4台あって込み合っている、
その手前の、ジャケットのハンガーに全身ラメ入りの華やかなレインボーのワンピースがあった、1枚だけの異形の感じだが、値段を見たら88000円だ、高いとは感じない、ユニクロで見たTシャツの1900円を高いな、と感じていたのだから、値段とはおかしなものだ、
1週間前の金曜日に、50代に見える60台のおばさんを連れて、銀座のH&Mを案内したが、それはひどいH&Mだった、中折れ症状というが、商品が殆ど無いのだ、モノトンの単品シリーズをやっているのかといいたいほどで、おばさんはびっくり、狭い銀座店が広く見える感じであった、入店客はそこそこはいて、親子連れ、50歳代と20歳といった、感じ、やら、30台の2人連れやら相変わらず多彩、だがこんなディスプレイではユニクロには到底及ばない、原料から量で訴求するユニクロのミサイルの威力を感じさせるH&Mであった、
その面ではザラは落ちる、ユニクロが世界レベルへのし上がってゆくこれからの過程は見ものだ、
ユニクロ、ジルサンダーと全製品監修契約、店頭の生産性向上を企画
ユニクロの変貌と突出した増収性
最大の量産量販商品だが色が無い、変化乏しいと思われていたユニクロが、まるで絵描きのパレットのように、24色のジーンズ、36色のtシャツみたいなイメージに移行してきた、
そこへ、ジル.サンダーが入ってきて全製品の監修し、彼女のデザインした独自作品も提供するという、ことになった、昨年の10月にオンワード樫山は「ジル.サンダー」と言うブランドを買収しているが、生きたサンダーとの対決になれば困った状況が生まれかねない、
H&Mが生きたデザイナーやタレントを多用しているが、ユニクロが生きたイベントを多用することになるであろう、サンダー女史については別途項を改めて紹介するが、基本的にはミニマリズムのユニクロには最適のパートナ-になりそうである、
有力衣料専門店チェーンの9社の2月単月の売上の前年同月比の比較リスト、日経MJの3/20の記事から作成した、
昨年の秋冬ものあたりから、以下のように、ユニクロの店頭売上が09/2月だけでなく、ずーっつと続いて、突出して増収となっている、ポイントが立ち直って追いかけてはいるが、図体が全く違うし、ポイントの業態は垂直支配ではない、卸型支配で、店頭の情緒性の斬新さで持っているのだ、素材レベルの支配r力は到底もてそうにはない、”ローリーズファーム”という店舗ブランドの風景性でこれまでもってきたわけだ、
東レにまで遡る、ユニクロ独自の機能性素材素材を利用したファッションの主張が消費者のイメージに浸透した感がある、この背景には、ボクは一昨年に展開した原宿のTシャツ専門店と銀座の大型店、2つのショップの展開が大きな転機になっていると思われる、この2つの店舗に限定された店舗演出の風景性と多色揃えに注目したいのだ、
09年第1/4半期
08/9-11 前期比 09/8 前期比
売上 1885 +17.5% 6270 +6.9%
総利益 961 +18.8% 3130 +6.6%
利益率 51% +1.1% 49.9%
販管費 551 +4.5% 2140 +3.8%
同率 29.3% -3.6% 34.1%
営業利益 409 +45.6% 990 +13.2%
利益率 21.7% +4.2% 15.8%
経常利益 370 +31% 950 +10.9%
純利益 221 +43.6% 500 +14.9%
利益率 11.8% +2.2% 8%
1株当たり 490.92円+14.8%
*上記の収益指標のレベルはバツグンに高い、世界レベルではおそらくラルフローレンに匹敵するレベル、低価格商品でそれだけの高い差益を取れるという独自性はユニクロだけといっても過言ではない、
*ユニクロ既存店増収率が+17.7%
*ヒートテックインナーが非常に好調、機能性素材のユニクロのイメージの浸透
*第一4半期に為替差損40億円、
有力衣料専門店チェーンの9社の2月単月の売上の前年同月比の比較リスト、日経MJの3/20の
記事から作成した、昨年の秋冬ものあたりから、ユニクロ独自の機能性素材素材を利用したファッションの主張が消費者のイメージに浸透した感がある、この背景には、ボクは一昨年に展開した原宿のTシャツ専門店と銀座の大型店、2つのショップの展開が大きな転機になっていると思われる、この2つの店舗に限定された店舗演出の風景性と多色揃えに注目したいのだ、
有力チェーン専門店の09/2月販売実績
全店 既存店 業態タイプ
ユニクロ +8.1% +4.2% 垂直支配型
ライトオン -9.1 -13.2 卸セレクト型
マックハウス -8.4 -14.9 同
ユナイテッドアローズ 混合セレクト型
+7.3 -7.4
しまむら -5.6 -9.2 卸支配型
ポイント +21.8 +1.2 混合セレクト型
ハニーズ -8.1 -17.9 垂直セレクト型
西松屋チェーン +2.4 -4.8 卸支配型
ABCマート +3.1 -8.1 混合支配型
株価動向
09/3/20 10660円
当日レンジ 10600-11000円
前日比 -210円(-1.92%)
始め値 10880円 出来高 64万1800
年初来高値 14550円 08/12/18
下落率 -26.8%
同安値 7210円 08/3/4
上昇率 +47.8%
1株利益 427円
配当 130円
配当性向 30.4%
利回り 1.22%










