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任天堂、スーパーマリオシリーズなど、新作の大量投入に市場好感、株価上昇傾向、時価総額5兆円超

2017年06月16日 09時09分36秒 | thinklive

時価総額 5,132,668百万円(09:25) 

株価推移  36,410前日比+160(+0.44%)

1株利益374.90  配当190

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 任天堂の時価総額が15日、終値ベースで8年5カ月ぶりに5兆円の大台に乗せた。みずほフィナンシャルグループを抜き、東証1部の15位に浮上。足元でハイテク関連株に調整が入る中、ゲーム事業の成長という独自材料に期待した国内外の資金が流れ込んでいる。

 この日は一時前日比5%高の3万6360円を付け、年初来高値を更新した。終値は4%高の3万6250円。時価総額は1日で2100億円増え、5兆1300億円となった。日産自動車武田薬品工業を上回り、ソニーキヤノンに続く規模だ。

 任天堂は家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けに「スーパーマリオ」シリーズの新作などを続々と投入する。楽天証券経済研究所の今中能夫アナリストは「これほど積極的に攻勢をかける任天堂は初めてだ」と指摘する。ゲーム市場におけるシェア拡大が期待できるとみた買いが入っている。

 予想PER(株価収益率)は90倍を超えるが、過熱感を指摘する声はまだ多くはない。ただ、同社株は据え置き型ゲーム機「Wii」などが人気だった2007年に時価総額が10兆円の大台に乗せたあと、1兆円台まで減少した経緯もある。*日経

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