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旭化成の繊維複合材、強度は鋼材の3~4倍、重量は半減、価格は鋼材並、19年に実用化する、鐵から樹脂へ

2017年05月17日 07時59分57秒 | thinklive

株価推移  1,091前日比+9(+0.83%)

1株利益82.34 配当2

チャート画像手巣から

旭化成は繊維に樹脂を混ぜて高い強度や軽量化を実現した新素材を開発、車部材市場に本格参入する。競合する鋼材に比べ強度を3~4倍に、重量を最大半減させた。価格も鋼材並みに抑え、2019年にも実用化する。環境規制の高まりで燃費性能の向上につながる部品軽量化への関心は高まっている。市場規模の大きな車分野を強化し業容を拡大する。

 旭化成は、車部品のプレス成型への摩擦に強く引っ張り強度もある「ポリアミド66…繊維を採用、この繊維とガラス状の繊維を混ぜあわせて糸を作り、布をおってその布を樹脂に染みこませてプレス、射出成型する技術を開発、強度端3,4倍、20~50%軽く出来る、構造材、衝撃吸収部品として自動車メーカーに売り込む、車向け売り上を25年に3000億円に拡大する、各社が競って自動車向けの複合材を開発を加速、自動車向け野複合材は21年には339万t戸16年比26%延びる見込み。

 

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