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2017年07月31日 08時29分52秒 | thinklive

 衣服型ウエアラブル端末開発のミツフジ(京都府精華町、三寺歩社長)は電通や前田建設工業などを引受先とする総額約4億円の第三者割当増資を実施した。端末の製品数の拡充や販売体制の強化につなげる。

 三菱UFJキャピタルや南都銀行も引受先となった。合わせて京都銀行や東邦銀行などから26億円を借り入れる。

 ミツフジは昨年12月から胸の部分に導電性繊維を編み込んだ衣服型ウエアラブル端末[hamon」を販売している、心拍などの生態情報を記録、分析する、電通とはプロスポーツ選手への販売で連携、、前田建設とは、大規模拿導入にそなえ建設現場で作業員100人程度に試着させてもらい、効果を確認、現在1種類の端末数を10以上に増やす、

*Origin わたしたちは、西陣織の職人が、西陣織工場として起業をし、織物の加工・製造から、新規事業展開として1992年より銀メッキ繊維「AGposs®」の開発・製造・販売に取り組んでまいりました。抗菌製品からスタートしたAGposs® は、銀の持つ高い導電性能に注目を頂き、現在では、導電性繊維として高く評価を頂いております。織物工場から始まった経験を生かし、様々なお客様のニーズに合う繊維をご一緒に作り込み、正しい性能値が出るように努力を重ねております。

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