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インド新車販売、6月は、9%減少、減税前に買い控え、

2017年07月23日 15時22分41秒 | thinklive

【ニューデリー=黒沼勇史】インド自動車工業会が10日発表した6月の新車販売台数(乗用車・商用車合計)は25万5289台と前年同月比で9%減少した。下落率は2014年4月(13%減)以来、3年2カ月ぶりの大幅減少となった。7月の新税導入を前に消費者の買い控えが広がった。

 同月の乗用車販売は11%減の20万台弱で4年3カ月ぶりの下落率を記録した。商用車は5万7千台弱で1%増えた。

 新車販売が前年割れ2ナルのは、高額2紙幣が発光された昨年11月11~12月以来、今月は既存の間接税を集約する物品サービス税が7/1日に導入されると多くの車種で、実行税が数%から10数%下がるとみて、消費者は5月下旬から新車を買い控えた、

メーカー別ではマルチスズキは1%増と健闘したが、2位の韓国現代は6%減、3位のマヒンドラマヒンドラはの5%減、4位のタタが12%減、軒並み大幅に落ち込んだ、7月のGST導入に合わせ政府は税込み小売価格の値下げを指示、スズキは最大3%、トヨタは同13%の値下げをそれぞれ1日に発表、ただ各社は買い控え対策として値下げを6月から実施、各社の同月の売り上げや利益は台数減以上に減少している可能性がある、

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