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93 才の介護ダイアリー,イースターの日に介護の娘と出合う、ボクの蘇りの時でもある、明日マタ来る、ネ!

2017年04月18日 21時02分52秒 | thinklive

 *4/15日の土曜日にさくら苑の彼女の介護に出掛けたら、娘の泉が先に来ていて、苑の昼食を食べさせていた、昼食の介護に横浜から出掛けてきた!娘は元来が御殿場聖心の出身であるが、横浜の教会で入信してクリスチャンとなった、「今日はイースターだから、卵もってきた、」という、ボクはイースターというコトバで即座にアービングバーリンのイースターパレードを思いだした、これは主演がフレッドアステアのダンス映画で、もう内容は忘れたが、春を祝う早春のひんやりとした、スガスガシイ、はれやかな情感が今でも記憶にあった、現実のイースターエッグを見るのはハジメテでった、ゆでたまごに彩色したお祝いのたべもの?

*娘はボクが持参したリンゴジュースを、ボクが彼女の部屋に膝掛けをとりに席を外した合間に、吸い口を借りて飲ませたようである、ボクはいつも魔法瓶のキャップでのませているから、空の吸い口を見て、ナルホドと思った、吸い口の方が飲みやすい、飲ませやすい、こぼさない、

”みんな飲んだから、帰るね、”といって、娘は帰っていった、ボクは横長の、

 

イースター・エッグ英語:Easter egg)とは、復活祭(イースター)の休日もしくはを祝うための、特別に飾り付けられた鶏卵である。

元来染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)を使うが、現代では、チョコレートで作られた卵や、ジェリービーンズなどのキャンディを詰めたプラスチックの卵で代用するようになってきた。プラスチックの卵には現金を入れることもある。

 

*ボクは2つのパック、横長の大きいパックにおかず類、小さいパックにはくだもの、今はがマンゴが多い、が、ちょっと前はパパイアであった、いちじくや季節の果物が多い、おかずは、切り落としのロースを野菜類と炒めて味付けする、オリーブオイルを使う、すべて小さく切って、歯茎でたべられるように柔らかくしてある、上の差し歯は健在だが、下の差し歯がとれた、下には自分の端が何本かは残っているが、とにかく懸命に噛んでいる、タイテイは舌で潰せる柔らかさにしてある、佐賀牛のロースの肩の切り落としならダイジョーブである、ナカメ駅地下のプレッツエの肉が最上である、それに煮豆、今はウグイス豆、これに、オレンジのリキュールをキャップ一杯分振りかけて、電子レンジで40秒熱すると、オトギハナシに出てくるような、薫りのいい食べものに変わる、それに、永平寺のごま豆腐を1個加えたのが定番、苑のおかずと合わせるともう充分である、この2ヶ月で2KG体重が増えて、元の40kgに復活した、

 

*体重が復活すると表情もふっくらになった、イイ顔である、89才とは到底思えない、症状はそれでもゆるやかに進行していて、眠ってイル時間が多くなったが、それでも、一生懸命に食べる、持っていった食べ物を残したことは、ボクノ記憶は一回だけで、その時は結石による病気であった、食べてくれる喜びは、ボクノたましいのマンナである、だから介護はボクにとって蘇りのWORKなのだ、彼女には永遠の若さがある、明日マタ来る、ネ!が、ボクたちの別れのコトバだ、あした、と、言い続けることで、彼女に時間の感覚が蘇ることを願ってやまない、

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