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一路一帯会議に自民二階幹事長出席、安部首相の親書携え、会議機会に日本も積極的に関わると表明、

2017年05月14日 10時46分53秒 | thinklive

*一帯一路PJは、米国は会議には出席していないが、重要な機関であり。協力を惜しまない公式発言があった、世界レベルの地域的開発PJに位置つけられた、戸、考えるべきであろう、

 中国が主導する巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマとした国際会議に出席するため、北京を訪れている自民党の二階幹事長は、「会議をきっかけに関係国と協力したい」として、日本も積極的に関わる考えを示した。

 北京では14日から、東アジアとヨーロッパを結ぶ巨大経済圏構想「一帯一路」をテーマとした国際会議が始まり、日本から二階幹事長らが出席する。「一帯一路」構想は中国の影響力拡大にもつながるとの懸念から、日本は一定の距離を置いてきた。しかし、経済面での中国の存在感が増していることなどから、二階氏は14日のスピーチで、インフラ面などでの協力を進める考えを表明する方針。

 自民党・二階幹事長「日本も積極的に協力をする決意をもってうかがっておりますので、これからもこの会議をひとつのきっかけにして、関係国がみんなで協力しあえるようなことを、日本もその役割を果たしたい」

 また、今回の二階氏の中国訪問には安倍首相も日中の関係改善のきっかけとなるよう期待を寄せていて、習近平主席に宛てた親書を託している。二階氏は16日にも習主席と会談して親書を手渡し、日中両国の友好を確かめたい考え。

 安倍首相はまた、中国側との直接のパイプを強化するため、側近の今井首席秘書官を北京に派遣している。

 日中国交正常化45周年を迎えた今年、北朝鮮情勢が緊迫する中、二階氏の中国訪問で関係改善の糸口を引き出せるかが焦点。

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