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「4号機の燃料棒の取り出し」、国とマスコミの壮大な嘘? 100% 大気中に放出されていた、

2016年10月25日 09時20分02秒 | thinklive

米報告書:100%の使用済み燃料が4号機から大気中に放出(事故翌週)週)https://twitter.com/honest_kuroki/status/675615671456165888 

Declassified U.S. Government Report Prepared a Week After Fukushima Accident: “100% of The Total Spent Fuel Was Released to the Atmosphere from Unit 4”

この中に、米国による公式の文書の元リンクがあります。*原本はcopy出来ない、

*菅直人は4号機の真実を公開していた『雨晒しの燃料棒の写真』 英国日刊紙The Daily Mail

福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出しが大芝居であることを裏付ける写真を、英国で最も古いタブロイド紙The Daily Mailが、2011年3月19日に報道していた。

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現在取り出し中であるはずの福島第一原子力発電所4号機の燃料集合体は、2011年3月19日にはすでに建屋内に散乱していたのである。燃料取り出しは、大芝居ということになる。*オオウソでしょう、しかも国民に高放射能汚染の危機を告知すべきなのに撤去した、

 これ(写真)だけでは完全に裏付けることはできないと私は思うものの、前述の米国の公式文書は「使用済み核燃料のトータルで100%が待機中に放出された」となっているわけです。

 同時に、新燃料が使用済み燃料プールに装填されていたという指摘もあります。この方が書いている「推測」もあり得ることのように感じます。(上記リンクのコメント欄)

 東電の発表でも、4号機使用済み燃料プールには、定期交換に必要な数を上回る新燃料集合体があったことが分かっている。新燃料は、連続核分裂反応を起こしやすいことが知られている。ただし線量は古燃料と異なって、ほとんどない。陸自が撮影した赤外線写真から、4号機原子炉内に熱源が存在していたことが分かっている

4号機原子炉内には、新燃料が充てんされていた。新燃料に中性子線を照射すると、短期間に効率良くプルトニウム239が生成することが知られている。

フルパワーではなく、循環冷却が適切であれば、解放した状態で運転できた。

すなわち、点検期間中の4号機は、核爆弾の材料を作るために利用されていた。

3月11日には、4号機には、新燃料は装てんされていたが、運転は行われていなかった。

3月14日の、3号機核爆発で発生した中性子線によって、4号機の新燃料でも核分裂が始まった。

多分、3月14日深夜までに、4号機原子炉内にあった新燃料が暴走、爆発した、

使用済み燃料はとんでもなく高線量だ。飛び散っていたら、汚染がひどくて、3号機のようにとても近づけないはず。

だが実際には、マスコミが4号機建屋内部に取材にはいっている。未使用燃料の線量は低いが、未使用のものだけが飛散したとも考えにくい。

磐城相馬氏など現場作業員からの情報では、3号機周辺は極めて線量が高くて危険であり、なるべく近づかないようにしていると言う。

燃料がプールから飛び出したからこそ汚染が格段にひどいのだ。4号機にはそういった問題はないことからして、燃料が飛び散った可能性は低い。

4号機原子炉に燃料がはいっているのはまちがいないが、必死で注水したおかげで、原子炉、使用済み燃料プールとも、水位が下がって燃料が露出したことはなかったと思われる。だから比較的汚染が少なくて済んだのだ。

もし空焚き状態になっていたら、燃料溶融により超高線量の煙、塵が発生し、とても1Fにはいられないだろう。

4号機原子炉は蓋の開いたまま臨界に達し、激しく沸騰した水が屋根や壁を吹き飛ばしたのだと思われる。

原子炉に燃料を移した理由は、早めに試運転をしようとしたのかも知れないし、04氏の言うとおり秘密作業をしていたのかも知れない。

 




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