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ソフトバンク、シェアサイクルの事業者向け遠隔操作のカギと予約アプリなど従来費用の1/10で提供

2016年12月31日 16時48分24秒 | thinklive

*此のシェアサイクルも通信領域ノビジネス、チリも見落とさないという細心な事業貪欲!

 ソフトバンクはシェアリングサービスに取り組む企業向けのIT事業に参入する。あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の技術と携帯通信網を活用し、遠隔操作できる鍵やスマホの予約アプリなどを提供する。第1弾として、シェアサイクルの事業者向けサービスを11月に始める。

 好きな場所で自転車を借りたり返したりできるシェアサイクル向けにソフトバンクは市販の自転車に取り付けることができる遠隔操作用の鍵と解除に必要な暗証番号の入力装置を開発した。予約や決済に必要なスマホアプリ、会員管理のクラウドサービスなど事業に必要な仕組みも用意。初期費用を1万円以下に抑えて、都心部や観光地などの需要を狙う。

 自転車にはGPSを搭載。貸し出し・返却拠点ごとの自転車台数が常に分かる仕組みも取り入れ、待機台数が多くなった拠点では自転車の貸出料金を一時的に割り引くといった柔軟な運用もできるようにする。

 遠隔操作ができる鍵や貸し出し用の情報システムなどを用意する場合、現状では自転車1台当たりの初期費用が10万円以上とされている。ソフトバンクはクラウドなどの最新のITの活用で初期費用を1割以下に抑えることができるという。駐車場予約サイトを運営するシェアリングサービス(東京・新宿)が11月にも、ソフトバンクのサービスを利用するシェアサイクルを東京都内で始める。

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