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93才の介護ダイアリー、彼女の暮らすさくら苑の6階の眺望、人は相応しい場所で生を終える!

2017年02月13日 20時48分31秒 | thinklive

ろう、*彼女 が住まいをさくら苑に移したのは一昨年,15/8/1日である、もう1年半を老人ホームで過ごしたことになるが、彼女の表情も肌もマッタク変わっていない、艶があってvividである、ホームに入所すると加齢が加速するのが普通であるが、彼女は変わらないとボクは感じている、ホームの彼女のケアをする人たちも、ボクに豊子さんは変わらない、ゼンゼン老けないですね、と、言ってくれるから、今のところ入所したときのままに生きている、と、いうことだろう、

*昨年は3度入院、一昨年は一回、2年前は2回、いままで手首の骨折手術で5日間入院した以外には入院はしたことが無かったのに、昨年は4回も入院した、一生分の入院を済ませたと思っている、

*昨年までは夕食の介護を毎日行っていた、その際にはおかずを作って持っていって食べさせる、肩ロースの切り落としを野菜と炒めたもの、それに豆類の煮物、丹波産の黒豆がベースだが、最近はウグイス豆と交代、それに永平寺のごま豆腐、果物ーパパイア、マンゴ-、キンカンの甘煮、イチジクなど季節毎に代える、パイナップルヤバナナは薄く切って肉と炒める際に使う、たまごはトマトのオムレツやうにのオムレツにして使う、思いついたらシタビラメのムニエルや煮付けにして持ってゆく、入院後は昼食の介護に代えた、夕食の介護はボクの夜が無くなっちゃう、彼女には時間の感覚がないから、一日に一度のデートがあれば不安が増す、ことにはならないだろう、


*さくら苑に毎日出掛けながらボクはこのすばらしい眺望に気つかなかった。フシギである、最下段の映像の中央あたりに四角に見えるのは空中CMである、とくに夜間のdisplayの色彩の変化はマジカルミステリツアーであった、でもだれが見る、と感じていたが中高層階ならば、良く見えるだろう、と、イマ思う、もう書けないので、byby!

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