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ホンダ、4月中国販売、日産中国の販売台数を上回り、初の日系自動車の販売台数首位、トヨタが2位へ

2017年05月26日 11時03分37秒 | thinklive

*中国における日系自動車の販売台数に変革が起きた、車種数の最も少ないホンダが販売台数首位を奪った、4月の販売台数の伸び率は、ホンダが29.4%、トヨタが7.2%、日産が9.5%である、17年通年の販売台数の予測は困難だが、ホンダが日系自3社の中では首位を維持,2,3位との格差を拡大する戸みていいであろう、

*現在の中国自動車市場で最も伸びているのはエコカーだり、EVであり、EVに関しては新期参入車も多い、

*日産新車販売台数、10万5324 9.5%

【広州=中村裕】日産自動車は4日、中国での4月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比9.5%増の10万5324台だったと発表した。前年を上回るのは3カ月連続。1月から小型車に対する減税幅は縮小したが、引き続き減税対象車を中心に販売を伸ばした。減税対象の主力セダン「シルフィ」は20%増の2万7240台と同社の中で最も売れた。同じく減税対象の多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」も31%増の1万3508台だった。

 中国専用で、小型SUVなどを得意とする「ヴェヌーシア」ブランド車も21%増と大きく伸びた。1~4月の累計販売は、6.3%増の41万9671台だった、

ホンダ同上 10万9518台 29.4%増

ホンダの中国法人、本田技研工業(中国)は9日、中国における4月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比29.4%増の10万9,518台だったと発表した。4月の販売台数としては過去最高となった。 チャンネル別の販…
 

トヨタ自動車の中国法人は5月9日、4月の中国における新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は10万8300台。前年同月比は7.2%増と、3か月連続で前年実績を上回った。

トヨタの中国販売は、引き続き排気量1.6リットル以下の『カローラ』や『レビン』などの小型車が中心。ただし、2015年10月から開始された小型車に対する減税について、中国政府は2017年1月から減税幅を縮小している。1─4月の販売台数は前年比3.1%増の約40万4400台。
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