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再建タカタの仮トップ、中国企業傘下の、キーセーフティシステムズが派遣、

2017年06月17日 09時24分24秒 | thinklive

エアバッグの大量リコール問題で経営が悪化しているタカタは、来週にも東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請する方向で準備に入っている。同委員会が主導して策定した再建計画案、民事再生法適用の申請については、近く開くタカタの取締役会で正式決定する方針だ。

タカタは昨年2月、弁護士などからなる外部専門家委員会を発足させ、再建計画の策定を委託。同委員会と最大債権者である自動車メーカーが法的整理を前提としたKSS主導の再建策を練っていた。

タカタは今月27日の株主総会で、約6割の株式を握るタカタ創業家の高田重久会長兼社長を含む現取締役6人を再任する議案を提案しているが、再建計画がまとまった段階で経営陣を刷新する可能性がある。*(白木真紀 編集:田巻一彦)

 

[東京 17日 ロイター] - タカタ(7312.T)の再建計画を策定中の外部専門家委員会とスポンサー候補で中国・寧波均勝電子(600699.SS)傘下の米自動車部品メーカー、キー・セーフティ・システムズ(KSS)が、社内外から適切な人材が見つかるまで、暫定的なタカタ新会社のトップについて、KSS経営陣が兼務することがわかった。

複数の関係筋が明らかにした。

また、KSSが買い取るタカタのシートベルトやエアバッグの両事業でKSSブランドの使用を検討。大量リコール(回収・無償修理)を招いたエアバッグを膨らませる部品のタカタ製インフレ―ター(ガス発生装置)の生産をリコール終了後に中止することも検討している。

当社について…

キー・セイフティー・システムズ(KSS)はアクティブセイフティー、パッシブセイフティー、スペシャリティー製品の各分野の製品を自動車と非自動車関連のマーケットへ供給することによりシステムインテグレーションと安全性能に関わる部品のグローバルリーダーです。客先の使用にあわせて開発され、製造されるKSSの技術は世界中で60社以上、300車種以上にご採用いただいています。KSSはミシガン州スターリングハイツに本社を構え、世界中に32の営業、技術、生産拠点を持っています。当社は中国、ドイツ、日本、韓国、そしてアメリカの5つの国に主なテクニカルセンターを持っています。

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