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三菱重工、造船事業を分社化、専業からの出資を期待,2度目の客船受注でも大赤字、事業継続困難

2017年03月15日 15時19分34秒 | thinklive

三菱重工業が2018年度に造船事業の分社化を検討していることが明らかになった。同事業の分社化の時期を具体的に明示したのは初めて。7月に組織再編や今治造船など造船専業3社との提携など構造改革を実施する予定で、その成果や課題を踏まえて、設計や営業など造船事業全体を分社するかどうかを18年度までに決める考えだ。* 三菱重工の船舶・海洋事業部長を務める大倉浩治執行役員談,日経

分社化の選択肢には2つある、

選択肢は2つある。ひとつは13年1月にJFEホールディングス、IHIの造船事業が統合したジャパン マリンユナイテッドと、分社化した造船部門が合流する方法。もうひとつは、提携する今治造船、大島造船所、名村造船所が、三菱重工から分社した会社に出資して、三菱重工は持分法適用会社にする方法。いずれにせよ、造船事業の分離は時間の問題とみられている。造船の赤字は受注した金額1000緒君の倍以上というのだから造船市場でもマレなのでは、しかもそれが2度目の赤字、

 


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