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93才の介護ダイアリー,週4回のリハビリ報告書のリアリティ、肉親にはわからないsomthingがある、

2017年01月24日 21時06分30秒 | thinklive

*介護とは看取るまでのリアルな記録 だと、自分では割切っていながら、自分の思い込みをリアルだと感じていることが多い、今日は彼女のリハビリの日だと担当のヘルパーが彼女を探しているボクに語った、

食堂に付き添ってきたリハビリの担当に”彼女は立てます"、と聞いた、立てません、というより、ホームのリハビリはチガウ、んです、筋肉を動かさないと、静脈の血流が鈍る、筋肉の動きが静脈の血流を動かすんです、だから、そのために筋肉を動かすリハビリをするんです、と、答える、20年近く付き添って介護しながらわかっていない、それで帰り際にケアマネに、週/4回の訪問リハビリの最近の様子を尋ねてみた、その結果、レポートを渡された、

*一目して彼女の病状の経過がわかった、症状の変化が循環的である、リハビリ士に、彼女の目は開いていても視力はアリマセン、と伝えていたつもりだが、伝わっていなかったようである、海馬領域の2/3の細胞が壊死しているから、コトバを無くした状態である、食事の介護の際に口を開けて、というのも彼女は気配で理解している、だからレポートに、目を開けているけれど沈黙している、と、記録される、訪問の時間にあわせて月に1回程度は状況を聞くべきだ、とは分かって居る、今月は実行しよう、そういえばノートがあった、しばらく読んでいない、

 

*彼女はおいしい、という味覚は確実に残っている、のだが、おいしい、という表情が、なくなっている、この⑴年間のそれは変化だ、このブログにはその表情の記録が残っているが1年前だ、下をむいたまま、それでも、ウンという時がある、それでも彼女の肌も顔もほとんど変わってイない、彼女の介護はイトシサの極みであって、だから介護jは苦にならない、

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