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マルチスズキ17/3期売り上、37%増の734億ルピー、売り上20%増、1兆3521億ルピ-、純利率9.2%

2017年04月29日 21時28分40秒 | thinklive

*純利益率の、9.2%は国内自動車メーカーでも最高クラス、

【ムンバイ=早川麗】インド自動車最大手でスズキ子会社、マルチ・スズキが27日発表した17年3月期決算は、純利益(単独ベース)が前の期比37%増の734億ルピー(約1250億円)と過去最高を更新した。新型多目的スポーツ車(SUV)や燃費性能に優れる小型車が好調。販売台数(輸出含む)は、過去最高の約157万台と10%増えた。

 売上高は7954億ルピー(1兆3521億円)と20%増えた。16年3月発売のコンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」のほか、燃費性能の高い「アルト」や「スイフト」など主力の小型車も売れた。国内販売は144万台超と11%増えた。*純利益率は、9.2%

 販売好調で工場のフル稼働が続き、採算が向上した。製品設計や生産工程の見直し、部品の原価低減なども進めた。高価格帯の車種の販売比率が高まったことも利益を押し上げた。

 インド自動車工業会(SIAM)によると、16年度の新車販売台数15年度と比べて8%強増えた。インド市場の成長が続くなか、自動車メーカーの販売競争が激化している。

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