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東急電鉄の17/3期、純利益21%の670億円10年振りの最高益、純利益率は5.99%、高いレベル

2017年02月12日 11時05分53秒 | thinklive

株価推移 833前日比+31(+3.87%)

1株利益54.61 配当9円

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東京急行電鉄は9日、2017年3月期の連結純利益が前期比21%増の670億円になりそうだと発表した。10年ぶりの過去最高益を見込んだ従来予想をさらに30億円上回る。鉄道運輸収入が伸び、不動産事業はコスト削減が進む。好調な持ち分法適用会社も貢献する。

 売上高予想は2%増の1兆1181億円と、41億円引き下げた。純利益率は、5.99%、消費低迷で小売事業が苦戦する。

 主力の交通事業は好調だ。東急は前期に沿線の複合施設「二子玉川ライズ」を全面開業し、集客効果が高まった。定期券収入も伸びる。不動産事業はオフィスが高水準で稼働するほか、原油安で物件の電気代が想定を下回る。*日経

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