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中国の新車市場、日系では9月もホンダが12万台超で3ヶ月首位、僅差で日産、トヨタは10万台超で3位

2016年10月12日 20時36分08秒 | thinklive

*中国の9月新車市場はホンダが絶好調、46%超の伸びで12万台を上回った、日系で3ヶ月連続の首位に立った、基本的に車へのニーズ、欲求が強いから販売が増加摺る、小型車減税は2次的な影響である、ホンダと日産は12万台レベルだが、トヨタは10万台レベル、チョット差が開いている、

*中国の新車市場は16年通年でも2桁の伸び?20年3000万台の売り上が現実化しつつある、

*日経さんはトヨタにはスゴク遠慮?数字はチャントいれて欲しい、

【広州=中村裕】ホンダは11日、中国での9月の新車販売台数(小売台数)が前年同月比46.5%増の12万929台だったと発表した。7カ月連続で2ケタの増加となった。、トヨタ自動車も12.4%増、日産自動車も26.3%増と好調だった。同減税策は年内で終了予定のため、ここに来てさらに駆け込み需要が膨らむ形となった。3ヶ月連続で中国新車市場の首位に立った、

 ホンダは人気の多目的スポーツ車(SUV)「CR―V」が引き続き好調で、20%増の1万8786台となり、ホンダの中で最も売れた。小型車減税対象のSUV「ヴェゼル」が87%増、同「XR―V」も22%増、小型主力車「フィット」も38%増となるなど、売れ筋の目安とされる月間1万台を6車種が突破した。

 トヨタも減税対象車である車種を中心に販売が伸びた。「カローラ」が33%増の2万2600台、「レビン」も24%増の1万4000台と、減税対象の両車種がトヨタの中で販売1位と2位を占めた。

 日産も、同じく減税対象車の主力セダン「シルフィ」が33%増の3万6405台となり、好調な販売をけん引した。

中国汽車工業協会は9月9日、中国における8月の新車販売の結果を明らかにした。商用車と輸出を含めた総販売台数は、207万1000台。前年同月比は24.2%増と、6か月連続で前年実績を上回った。
中国政府は15年9月下旬から、排気量1.6リットル以下の小型車に対する自動車取得税の減税を開始。この効果で、新車需要が盛り返している。
日系メーカー大手3社の8月実績では、日産自動車が10万3800台を販売。前年同月比は16.6%増と、6か月連続で前年実績を上回った。
トヨタは9万5900台を販売し、前年同月比は1.8%増と、2か月連続で前年実績を上回った。
ホンダは10万6663台を売り上げ、前年同月比は36.3%増と、6か月連続で前年実績を上回った。『シビック』は新型投入により、前年同月の3.5倍の8594台と大幅増を維持。2014年秋に投入された『ヴェゼル』は、36.6%増の1万3200台と、好調が持続する。

この結果、ホンダが日産、トヨタを上回り、8月の中国新車販売において、日系メーカーの首位に。ホンダの首位は、2か月連続。
中国の15年の新車販売は、商用車と輸出を含めて、前年比4.7%増の2459万7600台と過去最高。3年連続で2000万台を突破すると同時に、米国を上回り7年連続で世界一に。16年1‐8月は、前年同期比11.4%増の1675万5000台を販売している。16年の通年でも前年の2460万台を上回り、2600万台超が確実となった、*日経

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