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ドユポン、16/10~12期は最終損益2.65億$の黒字化、東レの1/3以下、ダウケミと合併統合、

2017年01月30日 15時21分52秒 | thinklive

【ニューヨーク=西邨紘子】米化学・農業大手デュポンが24日発表した16年10~12月期の決算は、最終損益が2億6500万ドル(約300億円)の黒字だった。前年同期はリストラ費用がかさみ、2億5300万ドルの赤字。リストラ費用が大きく減少したうえ、経費削減に努めたことで業績が改善した。

 売上高は前年同期比約2%減の52億1100万ドル。主力の農業が1割減収と全体を引き下げた。米国で種子販売手法を変更し、売り上げの一部の計上が先送りになったと説明している。産業用品では電子・通信が6%増収、高機能産業品が4%の増収と堅調だった。自動車産業向け部材などがけん引した。

 特殊要因を除いた営業利益ベースの1株利益は0.51ドルで、前年同期(0.27ドル)と市場の予想を上回った。デュポンのエド・ブリーン最高経営責任者(CEO)は決算発表説明会で、同業大手ダウ・ケミカルとの経営統合実現に引き続き自信を示した。手続き完了のタイミングは17年前半とした。

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