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中国の大気汚染、16年は大幅に改善されたが、冬場の汚染は弱点、公共暖房の拡大が課題、

2017年03月19日 13時40分04秒 | thinklive

*中国の生活環境が向上していることはよく分かるが、ソレにも増して政治的な圧力が拡大している感が拭えない、本来は逆であるべきはずなのに、中国ではチガウという感じだ、アメリカの警官のブラックへの公然たる暴力もすごいけれども、見えない壁は中国ノ方が厚い感じである、

【北京=原島大介】中国の陳吉寧・環境保護相は9日に記者会見し、微小粒子状物質「PM2.5」を定点観測した主要74都市の平均濃度について、昨年は13年比で約30%下がったことを明らかにした。陳環境保護相は「大気汚染の問題は確実に改善に向かっている」と述べた。

 中国は冬場に石炭消費が多いため、北京など北部を中心に大気汚染が深刻になりやすい。陳環境保護相は「冬場の汚染防止は我々の弱点だ」とし、今年は重点的に対策する考えを示した。

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