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種子を制する者は新興市場・中国を制す!野菜消費量、中国270kg、日本104kg/1人、2.4倍

2016年10月08日 20時56分45秒 | thinklive

*中国人の年間の野菜消費量は日本人の2.4倍、270kg。この量に比較するとボクの食べる野菜の量は50kg程度、ボクの周りの人達に比較しても食事の量は半分くらい?それでも健康に暮らしてきた、個人差が大きい?

品種には、大別して固定種とF1品種がある。固定種とは、その品種から採種した場合、ほぼ同じ性質の種子が数世代にわたって採れる品種。そのため、生産者が自分たちで種子を採ることができる。

 一方F1品種とは、種苗会社などが2つの異なる親系統を交配して作った一代目の雑種のことで、数々の優れた特性を持つ「ハイブリッド品種」である。その優れた性質が現れるのは一代限りなので、生産者は毎年種子を買う必要がある。

品種には、大別して固定種とF1品種がある。固定種とは、その品種から採種した場合、ほぼ同じ性質の種子が数世代にわたって採れる品種。そのため、生産者が自分たちで種子を採ることができる。

 一方F1品種とは、種苗会社などが2つの異なる親系統を交配して作った一代目の雑種のことで、数々の優れた特性を持つ「ハイブリッド品種」である。その優れた性質が現れるのは一代限りなので、生産者は毎年種子を買う必要がある。

  これまで自社で手がけたF1品種で、アジア諸国でよく売れているのは、ブロッコリー、ニンジン、ホウレンソウ、トマト、キュウリ、ナス、トウガラシ、カリフラワー、キャベツなどですね。野菜の1人当たり年間消費量を比べると、日本の104キログラムに対して中国は270キログラムと、実に日本の2.6倍にもなります。

 ご存知のように、中華料理には大量の野菜が使われます。また、基本的に火を通した料理が多く、調理の際に野菜のかさが減るため、それだけ料理に使われる量も多くなります。人口の多さに加え、中国で野菜のニーズが大きいもう1つの理由は、こういった「食文化」によるところが大きいのです。 特に野菜の消費量が多い中国では、最近はこれまであまり食べられなかったブロッコリーやカリフラワーが食べられている、

国内のシェアでは、ブロッコリー、ホウレンソウなどは半分以上のシェアを持っていますが、他の品目についても、国内でシェアを伸ばしていくつもりです。遊休地は豊富にあるし、そこで作物を育てようというニーズは、決して小さくないと考えています。*ダイヤモンドONLINE、サカタのタネ社長とのインタヴュー要約,


 

 


 

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