THINKING LIVE シンキングライブ

シンキングライブは経済情報サイト
矢野雅雄が運営しています。

中国,BYD、16/12期。純利益79%増、50億元、売り上29%増、1002億元、純益率5%、

2017年04月23日 15時24分33秒 | thinklive

【香港=中村裕】中国自動車大手の比亜迪(BYD)が29日発表した16年12月期決算は、純利益が前の期に比べ79%増の50億5215万元(約820億円)だった。電気自動車(EV)などエコカー販売に対する政府の多額の補助金支援が追い風となった。一方、17年は補助金の減額を受け、純利益の伸び率は40%程度になるとの見通しを明らかにした。

 16年12月期の売上高は29%増の1002億770万元で、13年に比べて倍増した。エコカーを1台販売するごとに100万円前後の補助金が受給できる政策が寄与した。純利益率は、5%

29日、香港市内で会見を開いた王伝福・董事長は「今年から(エコカーへの補助金が減り)市場の伸びが緩やかになった。ただ当社は今後もエコカー事業に一段と集中する」と意欲を示した。

 同社の16年のEVとプラグインハイブリッド車(PHV)を合わせたエコカー販売は中国市場で首位の9万6千台。販売シェアは23%だった。17年も「14万~16万台を目標にする」(王氏)とし、大幅増を見込む。

 一方、中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)が、BYDとエコカー市場でライバルの米テスラに対し、5%の出資(約1960億円)を実施したことが28日に判明したことについて、王氏は「(巨額投資は)我々の業界が認められている証拠で、業界全体にとっても良いことだ」と語った。

 
 
 
 
<form id="JSID_formKIJIToolBottom" class="cmn-form_area JSID_optForm_utoken" action="http://www.nikkei.com/async/usync.do/?sv=NX" method="post">
 
</form>
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« HISの子会社、九州産業交通HD... | トップ | BYDへのバフェットheno8/9月... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

thinklive」カテゴリの最新記事