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中国も高齢化社会へ、労働人口は12年に減少に転じる、減少は加速化し人件費の上昇が構造化する、

2017年06月19日 08時10分33秒 | thinklive

*中国のロボット需要は産業構造の高度化の段階で、後戻りはない、加速的に多様化してゆく、

中国でロボット需要が急増している。製造現場の人手不足や自動化ニーズが背景にあり、日系メーカーは増産対応を急いでいる。現地で「ロボット爆買い」の事情を取材すると、世界最大の14億人を抱える人口構造の変化という「曲がり角の中国」の今が見えてきた。人件費の上昇に加え,12年に労働人口は減少に転じた、政府はロボットの補助金をだすので、近隣の中小企業もこぞってロボットを導入している、労働者の意識も変化、工場労働への労働者の嫌悪感が一般化して、少ない労働人口が工場労働を忌避するようになった、ロボ産業は中国政府の重点産業ともなった、その結果がロボの爆買い現象となっている、

ロボット輸出が増えているが、これも加速的に拡大するであろう、15年の中国ノロボット生産量は6万7千台、世界市場の3割を占める、16~19年に、年率20%ずつ伸びると予測されている、19年2は世界市場の4割を占める、

 

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