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中国、半導体装置需要、明日の産業のロボット化,IOA化に向けて半導体産業の世界化は国策でる、

2016年10月12日 15時56分47秒 | thinklive

と半導体製造装置各社が中国で受注や販売を伸ばしている。東京エレクトロンやディスコの2016年4~9月期は中国売上高が過去最高を記録したもようだ。景気減速で建機や鉄鋼会社の中国ビジネスは苦戦しているが、半導体産業を育成したい現地政府の後押しもあって装置メーカーへの追い風は強まっている。

 日本の装置メーカーは中国での販売のほぼ全量を日本から輸出する。東エレクの4~9月期は、半導体装置の中国売上高が500億円超と前期比の6割増、売り上の2割を占める、最高益だった、08/3期は中国ノ占めるシェアは4%だった、記憶容量の大きい3次元メモリーの生産に使う膜形成たエッチング用装置が好調デ、四半期で200億円台の受注が続く、通期で前期の536億円を抜く、

ウエハー切削装置のディスコの4~6期の中国売り上は前期比1割強多い140億円前後、全売り上の25%に達した、東京精密にはウエハー検査装置の受注が増加、半年で40億円の最高額に達した、中国ビジネスが4~9月の減収の下支えとなった、スマホの量産に伴って半導体市場は10兆円に拡大したが、多くは輸入に依存している、中国政府は今後の産業の無人化を促進するために半導体産業の育成が不可欠で補助金の支給を含め支援策を拡大shiteiru,16/3月には台湾の、TSMCが南京の工場建設で同市政府と合意、進出済みのインテル、サムスンも増設に動く、*日経、半導体装置の中国特需

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