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ゼンショーHD、北関東地盤食品スーパー、フジタコーポ年商253億円を125億円で買収、

2016年10月19日 15時10分10秒 | thinklive

*北関東地盤の食品スーパー、フジタコーポ売り上253億円を買収、低収益業態の規模拡大には疑問もある、が、とにかく今は前進するしかない?株価は上昇傾向である、44店舗、125億円、1店舗、約3億円、まず相場ですか?

ゼンショーHD株価推移 1,891前日比-3(-0.16%)

1株利益47.12 配当16

チャート画像

ゼンショーHDは18日、群馬県地盤の中堅食品スーパー、フジタコーポレーション(群馬県太田市)を11月21日付で買収すると発表した。取得価格は124億円で、株式の97.1%を買い取る。同社のM&Aとしては過去最高額となる。今回の買収で北関東から千葉県にかけて約100店の店舗網を築き、物流の効率化などで利益を拡大する狙いだ。

 フジタコーポレーションは北関東を中心に「フジマート」「アバンセ」などのブランドで食品スーパー27店舗を運営するほか、「でりしゃす」という総菜・弁当店17店舗も展開する。2016年3月期の売上高は253億円だった。

 牛丼店「すき家」や回転ずし店「はま寿司」など外食チェーンとしてのイメージが強いゼンショーだが、12年11月に埼玉県のマルヤ(春日部市)を買収して小売事業に参入。小売事業の売上高は16年3月期で614億円となり、グループ全体の売上高の1割強を稼ぐまでになっている。

 今回の買収でゼンショーの小売事業の規模は約900億円となる。大手と比べれば、売り上げ規模はまだ小さいものの、店舗網は関東圏に集中している。今回、フジタの買収を決めたのも店舗網のドミナント化(地域集中)を進めるのが一因とみられる。すでに買収したスーパーの店舗網と比較的近く、物流センターや総菜工場などのインフラを共同利用しやすいからだ。

 ただ、1000億円に迫る規模に育った小売事業も利益面での連結業績への貢献度はまだ低い。16年3月期にやっと営業利益1億円強を計上し、黒字化したばかりだ。小売事業を外食に次ぐ収益源にするためには原料の調達や物流などの面でシナジーの具体化を急ぐ必要がある。*日経、(小沼義和)

*株式会社ゼンショーホールディングスは、「すき家」等の各種外食チェーン、「マルヤ」等の各種スーパーマーケット等を傘下に持つ、企業スローガンは「食べる物に、世界一臆病な企業でありたい。」。

 

事業内容 レストランチェーンの運営等を行う子会社の統括
代表者 小川賢太郎
代表取締役会長社長CEO
資本金 234億70百万円
(2016年3月31日現在)
発行済株式総数 1億4,964万株
(2016年3月31日現在)
売上高 単体:2,497億97百万円
連結:5,257億9百万円
(2016年3月期)
純利益 単体:39億94百万円利益率1.6%
連結:40億26百万円利益率0.7%
(2016年3月期)

従業員、連結7425名、単体465名

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