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スターバックス、アジアで独自ブランド紅茶販売、次のtargetは機能性飲料としての緑茶、中国茶市場近代化!

2016年09月18日 10時02分34秒 | thinklive

スターバックス インドネシア、シンガポール、韓国、マレーシアなどアジア太平洋地域で紅茶の独自ブランド「ティーバナ」を販売すると明らかにした。中国でも発売し、攻勢をかける。

スターバックスの中国・アジア太平洋地域の商品ライン更新担当部長、ベラ・ワング氏は、アジアのお茶を飲む文化は高度で、「アジアの消費者は単なるお茶ではなく、香りとしっかりした味わいを求めている」と述べた。「はっきりとした風味と飲み心地こそが高級感を出し、従来の紅茶との違いを明確にする真の道であると考えている」と強調した。

 同社はコーヒー部門以外の事業も重視し多角化を進めており、今後5年間に世界の紅茶部門の売上高を30億ドル(約3100億円)超に増やす目標を掲げており、今回の展開はその一環。スターバックスの米国における昨年の紅茶事業の売上高は前年比12%増。とりわけ主力商品のアイスティーが29%増と大きく伸びた。

 スターバックスはアジアに展開する6200店舗の一部でアイスティーと緑茶を販売している。同社は2012年に6億2000万ドルでティーバナ(アトランタ)を買収した。(香港=盧建欣)


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