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エトリオン社と日立ハイテクの共同事業~ 岩手県雫石町 メガソーラー発電所

2016年12月31日 16時16分38秒 | thinklive

 雫石太陽光発電合同会社(本社:岩手県岩手郡雫石町小日谷地74番地1)は、13年10月11日にエトリオン社と日立ハイテクノロジーズの共同出資で設立。
 発電所の建設地は岩手県の雫石町で、51万平方メートルの借地に24.7MWの規模で、稼動を開始、

 雫石太陽光発電合同会社(業務執行社員:マルコ・アントニオ・ノースランド)は、13年10月11日にEtrion Corporation(CEO: Marco A. Northland/本社・スイス)と日立ハイテクノロジーズの共同出資により設立されました。
 当社は三井住友信託銀行株式会社とプロジェクトファイナンス*3契約を締結し、日本国内において水戸と本件、建設中の青森を加え合計出力44メガワット(MW)のメガソーラーの共同事業を開始。
 日本では、太陽光発電所の設置済容量が14ギガワット(GW)を超えており、政府により2020年までに28GW達成を掲げる世界最大の太陽光発電市場のひとつです。
12年、Etrion社と日立ハイテクは、日本における太陽光発電共同事業の立ち上げについて開発協定を結びました。同協定の締結に続き、両社は日本での太陽光発電プロジェクトの開発・建設・運営に向けて、太陽光発電所の建設・運営に必要な許認可の取得、地域社会および用地所有者との関係構築、EPC*2関連サービスの提供、O&M*3および資産管理関連サービスの提供まつなど、共同で立ち上げを推進してまいりました。
 このたび雫石太陽光発電合同会社が進める「雫石プロジェクト」とは本協定下で建設される2番目の太陽光発電プロジェクトで、17年までに、建設中または着工準備完了のプロジェクトも含めて合計出力100MW達成を目標としています。


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