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フィリピンのドゥテルテ大統領18日訪中、対中国融和策へ、アキノ前政権の対米協調から転換、

2016年10月17日 06時14分42秒 | thinklive

ドゥテルテ大統領がヤング層からの圧倒的な支持を得ている、アキノ政権はフィリピンの伝統的な財閥、フィリピン政権の大衆化が生まれている、軍を巻き込むことができるか?

【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領が18日、就任後初めて中国を訪問し、習近平国家主席らと会談する。大統領は、両国が対立する南シナ海の領有権問題については直接協議しない一方、中国から巨額の経済支援を引き出す考えも示している。「対中強硬派」だったアキノ前政権からの大きな方向転換を示す訪問になりそうだ。
 比大統領の公式訪中は2011年以来で、南シナ海問題でフィリピンが国際仲裁手続きを取り、両国関係が悪化して以降初めてとなる。20日に北京で習主席と首脳会談を行うほか、李克強首相らとも会談。21日に帰国する。
 ドゥテルテ氏は就任後、中国への融和的な姿勢を鮮明にし、フィリピンが勝訴した南シナ海での仲裁判決についても、領有権問題の基礎になるとの考えを示しながらも「誇示しない」と明言。今月10日には漁民が操業妨害されている南シナ海・スカボロー礁の領有権問題について「(訪中で)触れない」と話し、「棚上げ」を求める中国側に譲歩する姿勢も見せている。(2016/10/16-21:50

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