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中国、1月乗新車販売、前年比0.2%増の251万9500台、17年通年では3000万台超?

2017年04月05日 17時02分20秒 | thinklive

*中国の新車増は政府の補助金の如何で、売れる車が集中的に増か、伸び率自体はアマリ健康的とは思えない面がある、通年の新車販売台数が今年17は、3000万台を超える可能性がある、3年前倒し?

【北京=多部田俊輔】中国汽車工業協会は13日、1月の新車販売台数が前年同月比0.2%増の251万9500台だったと発表した。旧正月が前年の2月上旬から1月下旬となって営業日が前年より減ったことや小型車の減税幅縮小が影響した。世界自動車大手の合弁の多くが前年割れとなったが、中国独自ブランドの多くが好調で市場全体をけん引した。

 乗用車販売は1.1%減の221万8200台。GMや米フォード・モーター、韓国・現代自動車、トヨタ自動車が2ケタの減少となった。一方、中国独自ブランドの多くは成長し、浙江吉利控股集団や長城汽車、奇瑞汽車は前年実績を上回った。中国車はSUVが主体の企業が多く、特に新エネ車の注力1台100万円近い補助金の支援が大きい、

 中国政府が1月から排気量1600cc以下の小型車向けの自動車取得税の減税幅を縮小したことも成長率の鈍化につながった。もともと10%だった税率を昨年末まで5%に半減してきたが、1月からは7.5%に引き上げ、購入者にとって4万円前後の負担増となったとされる。

 メーカーは購入者の負担増をなくしたり、小さくしたりするために値引き幅を拡大。大幅な販売減を避けようとする動きも広がっており、1月の1600cc以下の小型車の販売は1.3%増となった。

 車種別でみると、多目的スポーツ車(SUV)は10.5%増で人気は根強い。セダンは3.0%減だった

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