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江崎グリコ、タイでアイス生産3倍にup、20年メドに体制整備、委託販売先5倍の2万店に拡大

2017年08月05日 16時03分43秒 | thinklive

株価推移  5,850前日比+100(+1.74%)

1株利益、209.85 配当40

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江崎グリコは2020年をめどにタイのアイスクリーム生産を3倍に引き上げる。販売額ベースで20億~30億円規模となる。このほど同社が費用を負担してバンコク近郊の協力工場の設備を入れ替え子会社でも機材を導入、生産体制を整えた。現地に合わせた商品を増やして18年にかけ郊外や農村に販路を広げる。

*江崎グリコ株式会社は、タイにおいて2015年6月に江崎グリコ100%出資のマーケティング・販売会社「グリコフローズン(タイランド)株式会社」を設立しました。そしてこの度、現地の委託工場で製造したアイスクリームを2016年1月27日(水)より発売開始し、タイでのアイス事業を本格的にスタートいたします。

発売商品は、日本での60年以上にわたるアイスクリーム事業の実績の中から『パリッテ』、『ジャイアントコーン』、『セブンティーンアイス』、『パナップ』といった人気の4ブランドを選定。14年のタイ国内のアイスクリーム市場規模は約386億円で、2013年から1年間の成長率は約8.4%にのぼります※。成長を続けるタイアイスクリーム市場においてブランドの育成・定着を図ってまいります。

*首都バンコクとその周辺ではユニリバーが圧倒的拿シェア、6割を占め、グリコのシェアは7%、現在グリコアイスの販売先は4000‘店、だが、同社では2万店まで、約5倍に拡大計画


グリコは1970年に現地法人「タイグリコ」を設立し、菓子事業ではトップメーカーのひとつとして存在感を示しています。菓子事業で築いた「グリコ」の知名度やブランド力を活かし、アイスクリーム事業においてもシェア拡大を目指します。

タイを皮切りに東南アジアにおいて、グリコは菓子に続く海外展開第二幕として、アイスクリーム事業の市場開拓に取り組んでまいります。※英調査会社ユーロモニター社調べ

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