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菅野 完、籠池事件に関わる籠池サイドのジャーナリストして事実のレポートをブログ公開、

2017年04月04日 15時58分53秒 | thinklive

菅野 完(すがの たもつ、1974年[1] - )は日本活動家、著述家。別名は、noiehoieのいえほいえ。通称、ノイホイ部落解放同盟内の極左であったが、のちに転向し、一時期、首都圏反原発連合(反原連)、しばき隊等に所属した、*ウキペディア

菅野 完
生誕 1974年11月 (42歳)
日本の旗 日本 奈良県天理市
住居 日本の旗 日本 東京都港区[1]
別名 noiehoie、のいえほいえ、ノイホイ、家入保
出身校 テキサス大学オースティン校
職業 フリージャーナリスト、活動家
  部落解放同盟(離脱)
首都圏反原発連合(離脱)
レイシストをしばき隊(現・対レイシスト行動集団)(離脱)[5][8][9]
Civil Action Japan[10]
受賞 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞(草の根民主主義部門)

菅野氏は著書の中で、日本会議の活動を実質的に牛耳るのは椛島氏など、生長の家の元信者を中心とした人々だと指摘した。だが、田久保氏は日本会議の組織について、〈会長、副会長、常任理事、理事と、普通の組織と同じだ。(略)特定の人物が壟断できる組織ではない〉と反論した。

「田久保氏の反論文にもある通り、日本会議は私の著書が出版された当日の深夜、版元の扶桑社に対して、椛島事務総長の名義で出版停止を求める申し入れ書を送ってきています。なぜ対外的な文書を会長名義でなく、事務総長に過ぎない椛島氏の名義で送ってくるのか。そんなに早く理事会の議決を経られたのか。『普通の組織』という主張と矛盾する、

2013年に初の単著を出版した際、奥付の職業は「サラリーマン」であった[10]。サラリーマンを10年続けた後、2014年4月時点で「無職」と称している[53]2015年2月から菅野完名義で、扶桑社系webメディア「ハーバービジネスオンライン」に「草の根保守の蠢動」を連載し2016年5月にそれをまとめて『日本会議の研究』として出版。2016年出版の自著の奥付では「著述家」としている。2016年6月・月間ベストセラー(単行本総合)部門の10位となり[57]、2016年8月29日時点で6刷15万3千部を発行している

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