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映画「私の男」への疑問、監督、出演者舞台挨拶、華やかさ一転、近親相姦被害者訴える?

2014年07月17日 15時51分25秒 | thinklive

*日刊ゲンダイの記事で、浅野忠信が謝罪、というタイトルを見て、この映画評をブログする気持ちになれた、映画を見たあとで、いろいろな意味で考えさせられた、その意味では意義がある映画、映画は2流、内容が異常でウソッポ過ぎる、これがリアルドラマであれば、低能の悲惨家庭じゃないの、といいたい人生を、悲劇っぽく見せている、そのうまさ!アメリカの家庭では血のつながりのない再婚、再々コン家庭が多いから、ザラ事件?

*父親と娘の、近親相姦の被害という形では、あまり、社会的な問題にはなっていない、が、それは表沙汰には出来にくい社会的なタブーが働いているからで,DVD、家庭内暴力として一括された事件のなかに、3桁レベルであるはず、新聞には、ストーカーとして報じられている暴力問題も、同様な精神病状的現象である、男女に関しては、この映画のタイトルでもある、「私の男」の、私の、という相手を所有系で呼ぶ心理状況がストーカー問題の根源である、一般の男女関係でも、所有関係に在る男女関係が民主?主義の社会になってもアマリ問題にもされず、使われている、この映画は、その語法を、父親と娘の、しかも娘サイドにポイントをおい「私の」と、している点はキワメテ異常なのである、ボクに言わせればそれを異常と感じない、あるいは異常だから、ヤリガイがあると感じるようでは,2,3流のアーティストだ、ストーカートレンドの日本社会で、娘が積極的な父子の性的関係の映画を作り、それが「禁じられたアイ」なんて、あなた、グロテスク過ぎない?娘のオッパイ握りしめてカンキマワル、なんてボクにはシンジラレナイヨ、というのが、この映画をみたボクの感想である、映画の途中で電源切ったはずのスマホはなるし、2/3位みたところだったが、ボクは映画館をでた、

 

 

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1 コメント

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ありがとうございます (紫ぐれ 麻衣)
2017-06-06 09:12:01
今はブログは書いていませんが、カクヨムと言う角川の小説サイトで自伝などを書いておりますが、
実はこの時の質問者は私です。
あのような映画が世にでたのならば、もう少し議論してほしいというのが本音ですが、あの時質問したのは
実は私の前に質問者が居て、
映画で朝二人の性のシーンで血のりが降ってくるというシーンがあったのですが、それに対して主演俳優に興奮したのか?等下劣な質問者が居て、黙っていられなくなったというのが手を挙げた理由です。
私たちのような被害者は一定レベルまで心が回復すると、親を知ろうとあの手の本や映画を観ようとします。
だから、あの日も仲間数人と観に行ったわけです。
監督さんは愛を描きたかったなどを言うし、主演俳優さんはフラッシュバックさせて申し訳ない等。。
そうではないんです。フラッシュバックしに観に行って自分の心の回復のために何かを掴もうとする。。そういう回復法を世の中は知らないだけです。
御ブログでかかれている事。。本当にその通りだと思老います。貴重な記事をネットに残していただいてありがとうございます。

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