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 ビール系飲料の6月の販売量は、サッポロ3.5%減、サントリー4%減、アサヒ11%減、キリン16%減?

2017年07月13日 20時42分08秒 | thinklive

*最大の減少率は、キリンの16%、アサヒ11%、サントリー4%、サッポロの3.5%、ビールらしいビールが減少率が大きく、黒ビールのサッポロが減少率がイチバンすくない、ビールらしいビールはトレンドではなくなった、10年以上前から主張してきた、キリンがイチバン労働者ビールをCMしている、いわゆる労働者がいなくなっているのに、労働の後のビール感をCMしている、ビールが夏の飲料のイメージを変えるべきだと思う、

 ビール系飲料の6月の販売量は前年同月に比べ最大2割弱減った。6月1日に酒類の安売り規制が施行され、値上がりを見越した駆け込み需要の反動が出た。主な製品が1割近く値上がりしたことを受けて、購入を手控える動きもあった

 6月の大手4社の販売数量はそれぞれアサヒビールが11%、キリンビールが16%、サントリービールが4%、サッポロビールが3.5%減少した。

 日経POS(販売時点情報管理)で6月のビール系飲料の主力品(350ミリリットル6缶パック)の平均販売価格(税別)を調べてみると、アサヒの「スーパードライ」が1113円と、9.5%。キリンの「一番搾り」は1110円と、9.6%上昇した。 5月には駆け込み需要、6月には反動減が起きたが「5~6月でならすと、ビール系飲料は1%のプラス。7月もプラスで推移している」(アサヒ)との声もある。今夏は猛暑との見通しもあり、7月以降の販売に追い風となりそうだ。

 一方、「値上がりは家計の重荷になるのは間違いない。安売り規制の影響は7月以降の動向をみて見極めなければならない」(ビール大手)と慎重な見方もある。現時点では楽観論と慎重論が入り交じっている。

 キリンは「7月に4年ぶりに刷新した一番搾りを投入し、最盛期の夏場で巻き返しを目指す」としている。アサヒも景品を付けてお得感を打ち出した製品の販売に力を入れ、価格以外の競争を進めたい考えだ。

 
 
 
 
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