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新日鉄住金、18/3期、、4~6期の経常利益、1079億円、売り上29%増、1兆3554億円、利益率7.9%、

2017年07月29日 13時48分34秒 | thinklive

*経常利益率が7.9%という高利益率はトヨタ自に匹敵する、自動車生産は一国レベルでみれば、寡占構造で、それが高利益率の要因であるが、世界市場では、その国内寡占の競合となる、鉄鋼市場も同様に国内寡占だが、それでも世界レベルでは過剰生産で、ミタル乗ような鐵鉱山を含む寡占垂直業態でも前年の16/3期に転落していた、過剰生産の水源地の中国の縮小、減産政策の徹底化で漸く需給のバランスが均衡してきた、日本ノ鉄鋼2社は自動車向け乗高級鋼材をベースに一部レア市場を構築して、利益率レベルが飛躍的に向上している、

*粗鋼生産量は1%減の4200万t、

株価推移 2,630.5前日比-16.5(-0.62%)

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 新日鉄住金は28日、18年3月期の連結経常利益が前期比72%増の3000億円になる見通しだと発表した。今期予想の開示は今回が初めて。上期は海外事業を含むグループ各社の業績改善や製鉄事業のコスト削減などが寄与する。下期もコスト削減の着実な実行などを進め、3期ぶりの経常増益を見込む。、経常利益率は、7.9%、

 今期経常益はアナリスト予想の平均であるQUICKコンセンサス(20日時点、12社)の2946億円を上回る。売上高や純利益は引き続き非開示としている。未定としていた中間配当予想は25円とした。前年同期は無配。期末配当予想は引き続き未定としている。

 併せて発表した17年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比29%増の1兆3554億円、経常損益が1079億円の黒字(前年同期は120億円の赤字)だった。経常利益率は、主力の製鉄事業は国内需要が自動車など製造業向けを中心に底堅かった。海外需要も米国などで堅調を維持した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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