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ドトル、日レス,専門店イメージを強化する多ブランド展開と適正立地の取得、ナカメ駅前の、コロラド絶妙

2016年10月15日 15時47分49秒 | thinklive

*傘下ブランドを一覧すれば、これでは高級化とは言えまい、専門化イメージを強化するタブランド化戦略

傘下ブランド、ドトール

ドトールコーヒーショップ
エクセルシオール カフェ
カフェ マウカメドウズ
スパゲッティー&ピザ オリーブの木
コーヒーの店 コロラド
ル・カフェ・ドトール・ギンザ

日本レストラン

株価推移 1,908前日比-6(-0.31%)

 

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ドトール・日レスホールディングスが14日発表した16年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比11%増の34億円だった。高級喫茶店「星乃珈琲店」やパスタ専門店「洋麺屋 五右衛門」が好調だった。年間配当を従来見込みより2円増の30円(前期は28円)とする。

 売上高は1%増の637億円、営業利益は14%増え59億円だった。営業利益率は、9.2%,純利益率は、5.3%、グループ全体で45店を新規出店し、8月末の店舗数は1952店舗となった。利益率の高い星乃珈琲店が伸び、牛たん店など肉料理業態も好調だった。

 同日記者会見した星野正則社長は「節約志向は感じるが高くても良い物は支持されている。今後も質重視でいく」と述べた。17年2月期通期の連結業績は売上高で前期比3%増の1280億円、純利益で4%増の56億円,純利益率は、3.4%とする従来予想を据え置いた。

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