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韓国の現代自韓国の現代自、は中国の百度と地図・音声認識サービスで提携、中国での劣勢回復?

2017年06月16日 08時54分00秒 | thinklive
  1.  【ソウル=山田健一】韓国の現代自動車は中国のインターネットサービス大手、百度と地図・音声認識サービスで提携する。第1弾として年末をメドに百度と共同開発した、自動車の車載端末などに導入する見込み。将来は自動運転技術の確立などで両社の連携を強化する考えだ。

 百度マップは交通状況をリアルタイムで反映したナビゲーション機能を備え、スマホを使って目的地を事前にクルマに設定することができる。OSオートは運転手が音声を通じて、ナビを操作したり空調を調整したりできるようにする。

 現代自の鄭義宣(チョン・イソン)副会長はこのほど新車発表会で「今後は中国の百度などと連携して、IT(情報技術)分野の開発を強化する」と話した。自動車メーカーにとってIT分野でのオープンイノベーションが不可欠な時代になったとの認識を示した。

 中国汽車工業協会が発表した新車販売台数によると、現代自の5月の販売は5万2485台と前年同月比6割減った。在韓米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)問題の影響で、中国販売が大幅に落ち込んでおり、中国企業と連携しイメージ回復をはかりたい思惑もある。

 一方、百度は世界的な自動車部品大手である独ボッシュや独コンチネンタルの2社と個別に提携。通信サービスを通じて自動車の安全性や利便性を高める「テレマティクス」の事業化に注力している

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