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英、中国原発企業の英原発計画を承認?中国の資金、原発建設力がなければ、英、原発計画破産が信実!

2016年09月15日 22時19分21秒 | thinklive

*以下の日経の記事はイササカ英国礼賛の感?中国の原発技術と資金が無ければ、計画は一歩も前には進まないのが現実、米国は原発を止めてからもう長い、コストオーバーでできない、福島級事故がもし米国で起きたら体制が変わる、そんなリスクは米国は絶対にやらない、

ロンドン=小滝麻理子】英政府は15日、中国国有の原子力発電大手、中国広核集団が出資する原子力発電所の新設計画を承認したと発表した。ただ、株式の売買を制限するなど条件を付け、外資参入に一定の歯止めをかけた。*これは外交辞令?

 

英政府が承認したのは英南西部ヒンクリー・ポイントでの原発計画だ。総事業費180億ポンド(約2兆4千億円)の3分の2をフランス電力公社(EDF)、残りを中国広核集団など中国勢が出資する。英国内の原発建設は約20年ぶりとなる。

*EDF傘下の原発建設企業のアレバは今年初め倒産した、倒産の1要因を挙げる、
”仏、原発アレバの倒産、10年掛けても完成しない、スエーデン発注の原発の要因、両社が裁判沙汰”

 

 ヒンクリー原発は昨秋、中国の習近平国家主席が訪英した際に、キャメロン前首相と中国企業が参画することで合意。

*アレバ倒産で計画も倒産、それを救済したのが中国で、その証明が中国の2/3の出資、アレバは、中国で4基も受注、中国のお陰で企業も再建できる、建設する資金など調達できるワケがない、

 

だが、新首相に就いたメイ氏は7月下旬に突如、着工許可の先送りを表明。中国側は強く反発し、着工の可否に大きな注目が集まっていた。

 

 英政府は15日朝、「事業計画の入念な見直しの結果、着工を進めることを決定した」との声明を発表した。一方で、原発など基幹インフラに対して英政府が介入できる新たな仕組みを発表し、条件付きで承認した。 条件付きながら。メイ氏は9月上旬、杭州で開かれた先進20カ国・地域(G20)首脳会議で習氏と会談した際も、「英中の黄金時代を続けたい」とアピールした。

 

 英国内の既存の原発は老朽化が進み、一斉に更新需要が訪れている。財政難のなかで外資による建設を促す必要もあった。すでに日立製作所や東芝など日本勢も英国内で原発の建設を受注している。一方で、ヒンクリー原発は発電コストの高さも指摘されており、長期的には風力など再生可能エネルギーに切り替えるべきだとの声も根強い。

 

 


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