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日揮、ジーメンス(GEと並ぶ世界2強)と火力発電提携

2017年04月24日 08時21分20秒 | thinklive

17.4/24乃日経産業が、日揮、ジーメンスと火力発電所で提携、との報道があった、石油ガスプラントが受注の8割を占める、日揮の提携する技術が以下のHクラスガスタービン、ジーメンスからタービンを調達、全体のプラント建設能力は日揮のキャリアで賄えるという算段のようである、日揮とジーメンスの提携で検索したが、今はまだ見当たらない、

シーメンス、最新鋭のHクラスガスタービン2基を日本で初受注

ドイツ、エアランゲン, 2014年11月20日

シーメンスは、Hクラスのガスタービン 2 基を日本で初めて受注しました。今回受注した 2基は SGT5-8000H モデルのガスタービンで、栃木県真岡市に建設予定の株式会社神戸製鋼所の事業用コンバインドサイクル発電所の主機として設置される予定です。発注者である富士電機株式会社が、エンドユーザーの株式会社神戸製鋼所の現地発電所の建設を一括して請け負います。発電所は太平洋沿岸より内陸に向かって西へ 50km ほどの場所にあるため、空冷式復水器が設置されます。本発電所は 2019 年末より商業運転を開始する予定です。クラス世界最高の熱効率を誇るタービンを設置することになる、この発電所の環境影響評価の承認時期は、2016 年半ばを見込んでいます。120 万kW以上の設備容量と、61%を超えるプラント効率を有するこのプラントは、日本のガス火力で最大出力かつ最高効率を誇る発電所となります。シーメンスは出力 400MW(メガワット)の SGT5-8000H ガスタービン 2 基および補機を納入します。

シーメンスのHクラスガスタービン等価運転時間は、2014 年 9 月末時点で全機合計で10 万時間に達しています。当社は今回の受注を含め、世界で 41 基の H クラスタービンを販売しており、現在、そのうち 13 基が高レベルの起動信頼性と稼働率で順調に商業運転を継続中です。

シーメンス AG パワー&ガス事業本部 CEO のローランド・フィッシャーは、「韓国、マレーシア、フィリピンに続いて、今回日本にも我々の革新的で実績のあるガスタービンが納入されることを大変光栄に思います。シーメンスの H クラスタービンは、最新技術と実証された信頼性を持つシステムで、電力需要に迅速に対応する必要のある国々にとって、要件を首尾よく満たす、記録的かつ最高レベルの性能と効率を誇っています」と、述べています。

【参考資料】
本リリースはシーメンス AG(ドイツ・エアランゲン)発表のプレスリリースを日本語に翻訳したものです。
シーメンス AG(本社:ベルリンおよびミュンヘン)は、165 年以上にわたり、卓越したエンジニアリング、イノベーション、品質と信頼性、そして国際性を象徴するグローバル企業でありつづけています。電化、自動化、デジタル化の分野を中心に、世界 200 カ国以上で事業を展開しています。シーメンスは、エネルギー効率に優れた省資源技術を世界で最も多く提供している企業のひとつであり、洋上風力発電の建設においては世界一、コンバインドサイクル発電ではタービンの主要サプライヤー、送電ソリューションではトップクラスのプロバイダー、そしてインフラストラクチャー・ソリューションならびに産業向け自動化ソリューションとソフトウェア・ソリューションにおけるパイオニアです。さらにシーメンスは、コンピュータ断層撮影装置(CT)や磁気共鳴画像診断装置(MR)などの医用画像診断装置の大手サプライヤーでもあり、臨床検査および医療情報テクノロジーのリーダーでもあります。2014 年 9 月末に終了した 2014 年度の継続事業からの売上高は 719 億ユーロ、純利益は55 億ユーロでした。2014 年度の全世界の社員数は 35 万 7,000 人です。

詳しい情報は、www.siemens.com にてご覧いただけます。

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