THINKING LIVE シンキングライブ

シンキングライブは経済情報サイト
矢野雅雄が運営しています。

米、香港直結の大容量海底ケーブル、米TEサブコム、グーグル、FACEBOOK、香港企業、4社出資

2016年10月17日 16時55分36秒 | thinklive

*香港企業は中国半導体企業の傘下企業で昨年設立の企業、

海底通信技術大手の米TEサブコム(TE SubCom)は12日、米検索大手のグーグルや米交流サイト大手のフェイスブック(FB)、香港を拠点とする太平洋光纜数拠通訊(パシフィック・ライト・データ・コミュニケーション)の3社と、米ロサンゼルスと香港を直接結ぶ大容量の海底ケーブルを共同で敷設すると発表した。総延長は1万2,800キロメートルで、18年夏の運用開始を目指す。

ケーブルの名称は「パシフィック・ライト・ケーブル・ネットワーク(PLCN)」。グーグルによると、通信容量は120テラビット毎秒(Tbps)となる見込みで、太平洋を横断する海底ケーブルとしては最大となる。現時点では、グーグルも出資した日本と米西海岸を結ぶ海底ケーブル「FASTER」の60Tbpsが最大。

太平洋光纜数拠通訊は、半導体製品メーカーで香港上場の中国軟実力科技集団(チャイナ・ソフトパワー・テクノロジー・ホールディングス、CSPT)の傘下企業で、昨年設立されたばかり。TEサブコムは、大手電子部品メーカーのTEコネクティビティのグループ会社。*NNA ASIA

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« SGの不動産大手、FCLはタイの... | トップ | 半導体受託生産の世界最大手... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む