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93 才の介護ダイアリー,

2017年06月26日 07時40分29秒 | thinklive

*昨年の後半に脳梗塞を4回?も発症して、死にかけた、4回ともマッタク後遺症の発症はなく、担当の医師はヤノさん、これはミラクルだよ、言われたように記憶する、血管が血栓ででつまると、同時的にバイバスの血管が秒単位でつながった? 血管がつながらないと、細胞が壊死する、ボクノ場合には、細胞の壊死が発生しないから、機能障害も起きない、8月の終わりから今年の3月にかけて、4~5回の梗塞発生にもかかわらず、何らの後遺症も起きていない、身体機能のリハビリのテストの結果は100点中、93点、認知機能のテストの結果は31点満点で28点であった、普通人のテスト結果でも出難いような高得点がでた、リハビリストが驚くほどの得点となった、ヤノさんはリハビリの必要がない、といってもイイ、とまで個人的には言われた、脳梗塞が起きなければリハビリもなかっただろうから、なんだか、脳梗塞が起きた結果はよかったことだらけに近い、脳梗塞には前兆がまったくない、一度起きれば、いつ梗塞がおきてもおかしくない、という状態になるから、怖くてなにもできない、ということにもなる、転倒する場合を考えて歩いている時期が続いていた、最近はそれはなくなった、

*最近、さくら苑の彼女の葬式は、ボクがしなければならない、ボクの最大の義務とトツゼン思うようになった、芝の増上寺に既に小さいが,lovelyな墓碑も出来ている、彼女の自筆のpoemが彫りつけてある、娘はボクに似合わず、実務的、増上寺での葬式の費用を聞いた、と、10年ほど前に話してくれた、確か、最低だと70万円位と言っていたように思うその頃は、ボクが死ぬなんてのは想定外であったが、彼女は娘には葬式の費用にしてと言って相応の預金通帳と印鑑を彼女には渡したようである、行き届いている、死なないつもりでいたボクは今も、なにもしてていない、脳梗塞が起きて、息子は友人の代書人砥と相談をして一切の書類を作り、登記事務所で手続き一切を昨年中に済ませているから、ボクがいつなくなっても心配はない、これも多分母親の遺伝?ぼくも昨年の最初の梗塞の際に数秒間だが、暗黒の世界を体験した、地獄なんてモノはないことがわかったから気楽なところもある、その代わり、今は湿疹のカユミの地獄にいる、湿疹の消えたあとの瘢痕がカユミの源泉で、湿疹の薬は効き難い面がある、かゆみ地獄から脱出するには、今年いっぱい係りそうである、

*だが見方を変えれば、かゆみに対応するには人並みのパワーでは耐えられない、生きるバリキを引き出さねばやって行けない、客観的に眺める力がバリキの源泉だと感じている、だから、湿疹はボクのバリキでもあるワケだ

 このfotのイチバン若い男性はシラトリさん、白鳥と書く、病院の事務のマネージがお仕事、ボクノスタイルのフアンのお一人であるが、湿疹のハナシはしたことが無かった、失礼かも知れない、イッセイのブティックにご案内しようか、と、呟いたら弥助のオヤジさんに、よしなさい、と助言された、ボクもナットク、死と生が隣り合ってる切迫感のある時期は弥助には行けなかった、隣り合ってるからスゴミということになるんだが、チョットね!その当時は、明日も梗塞があるかも知れない、という現実的論理性を感じていた、

*彼女のこのホホエミのために、61年間一緒に暮らしている、これからも暮らし続けられる、介護なんてヘッチャラだ、おつりがくる、

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