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義家弘介文部科学副大臣の発言

2017年06月14日 17時54分07秒 | thinklive

 菅義偉官房長官は14日の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設の文書をめぐり、義家弘介文部科学副大臣が文書を流出させた職員は国家公務員法違反になる可能性があるとの見解を示したことについて「個別の事案に関する法律の適用の有無ではなくて、一般論としての法律の解釈を説明したものだ」と述べ、問題ないとの認識を示した。(2017/06/14-12:17) 関連ニュース

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり、文部科学省が内閣府に「総理のご意向」などと言われたとする内容が記録された文書について、義家弘介文科副大臣が6月7日、衆院内閣委員会で「自分が見ていないものは行政文書じゃない」と発言し、野党から批判される場面があった。

この文書をめぐっては、文科省の前川喜平・前事務次官は朝日新聞の取材に対し「自分が昨年秋に、担当の専門教育課から説明を受けた際、示された」と、存在を認める証言をしたが、政府・文科省は「(5月の)調査で存在を確認できなかった」とし、再調査をしない方針だ。

一方、民進党など野党側は、文科省の調査について「個人のパソコンを調べておらず不十分」「説明責任を果たしていない」と、再調査を要求。前川氏の証人喚問も求めている。

7日の衆院内閣委員会では、民進党の緒方林太郎氏が「(文書を)“確認できない“というのは、“ない”ということを確約する表現ではない」「共有フォルダに(文書が)なかっただけでは意味がない」と、再調査を要求した。

これに対し義家弘介・文科副大臣は、「通例であれば、出どころ不明の文書を一つ一つ確認することはない。違法や法廷調査が必要でないものについて、一つ一つ検討する必要なものではない」とした上で、「私が確認していない文書、副大臣が確認していない文書がどうして行政文書になるのか。私には理解できない」と発言した。

緒方氏と義家副大臣のやり取りは以下の通り。

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